ポーランドのコンサートホール

ポーランドの主要都市にあるクラシックのコンサートホールの主なものを集めました。 ワルシャワ Teatr Wieki-Opera Narodowa 大劇場‐国立歌劇場:旧市街近くにあり、バレエとオペラを上演しています。ポーランドの作品、現代作品も多いです。 Filharmonia Narodowa 国立フィルハーモニー:中心地にある、1901年に建てられたホールです。ショパンコンクールの会場としても有名です。 Warszawska Opera Kameralna ワルシャワ室内オペラ:ワルシャワ市役所から少し歩いたところにあります。毎年モーツァルトフェスティバルを開催しているほか、ロッシーニフェスティバルやポーランド現代オペラフェスティバルなども手がけています。 Studio Koncertowe Polskiego Radia im. Witolda Lutoslawskiego ポーランドラジオ・ヴィトルド・ルトスワフスキ・コンサートスタジオ:ワルシャワの南にあるコンサートホールです。クラシックのほかにもジャズやポップス、民族音楽のコンサートも行われています。 Uniwersytet Muzyczny Fryderyka Chopina フレデリック・ショパン音楽大学:中心部にある音大のコンサートホールでは学生達の演奏会がたびたび行われているほか、著名な演奏家も出演することが多いです。 クラクフ Opera Krakowska クラクフ歌劇場:1954年創立。2008年に新しいモダンな建物に移転しました。クラシックなオペラやバレエのほか、ポーランド人作曲家の作品を多く上演しています。 Filharmonia Krakowska im. karola Szymanowskiego クラクフ・カロル・シマノフスキ・フィルハーモニー:ホールでの定期コンサートのほか、ヴァヴェル城やヤギウェオ大学などでも演奏会を行っています。 ポズナン Teatr Wielki im. Stanisława Moniuszki w Poznaniu – Opera Poznańska ポズナン・スタニスワフ・モニューシュコ大劇場‐ポズナン歌劇場:1919年創立。バレエやクラシックなオペラの他、ポーランド人作曲家の作品、また“オペラ座の怪人”などミュージカルも上演しています。 Filharmonia Poznańska im. Tadeusz Szeligowski ポズナン・タデウシュ・シェリゴフスキ・フィルハーモニー:1946年創立。シンフォニーコンサートだけではなく、ピアノやヴァイオリンコンサートも行われます。 グダンスク Opera Bałtycka w Gdańsku グダンスク・バルティック歌劇場:1646年創立。オペラとバレエを上演しています。 Polska Filharmonia Bałtycka im. Fryderyka Chopina w Gdansku グダンスク・フレデリック・ショパン・ポーランド・バルティック・フィルハーモニー:1945年に創立。現在のホールは以前発電所だった建物を改造して作られました。 ヴロツワフ Opera Wrocławska ヴロツワフ歌劇場:バレエとオペラが上演されている。巨大空間で上映する“superwidowisko”が有名で、百周年記念ホールやオリンピックスタジアム、オドラ川のほとりなどで規模の大きいオペラを上演しています。 Filharmonia Wrocławska im. Witolda Lutosławskiego ヴロツワフ・ヴィトルド・ルトスワフスキ・フィルハーモニー:60年以上の歴史を誇るホール。クラシックに限らず、さまざまなジャンルのフェスティバルを開催しています。   関連記事 / Related posts: サッカー・ポーランド杯はレフ・ポズナンが優勝 ポーランドの博物館・美術館 2015年ポーランドの大学ランキング 2017年ポーランドの大学ランキング ポーランドの国際映画祭

グダンスク (Gdańsk)

ポーランドの北部の港町グダンスク(Gdańsk)。かつてのハンザ同盟都市である美しいこの街は、ヨーロッパの社会主義時代の終結のきっかけとなった連帯活動が始まった場所としても有名です。今回はグダンスクのおすすめ観光ポイントをご紹介します。 高い門 Brama Wyżynna グダンスク旧市街の入り口に威風堂々と立っている。門の上は天使や獅子、馬などの紋章で飾られている。これらの紋章はそれぞれポーランド、ドイツ騎士団、そしてグダンスクの紋章なのだそう。 聖マリア教会のからくり時計 Zegar Astronomiczny w Bazylice Mariackiej この教会は世界で最大のレンガ造りの教会としてとても有名だ。また、教会内にはとても綺麗なパイプオルガンや様々な祭壇で飾られている。この写真は教会内のからくり時計の一部。プラハにあるからくり時計と比べても見劣りしない。 黄金の門 Złota Brama この門はズウォタ・ブラマといい、ズウォタとはポーランドで金という意味。ドウゥギ広場に続くドウゥガ通りの入り口にある。 旧武器庫 Wielka Zbrojownia ルネッサンス様式で、ポーランド独特の屋根の形をしている旧武器庫。この建物の一階では生活用品を販売している。 ドゥウーギ広場 Długi Targ ベニスのサンマルコ広場、ブリュッセルのグラン・プラスと並ぶ美しさと称されるドゥウーギ広場。ドゥウーギとはポーランド語で長いと言う意味で、その名のとおりこの広場はとても細長く出来ている。この広場にある絢爛豪華な建物は必見。様々な装飾が施されている。 囚人塔 Wieża Więzienna この建物は囚人を拷問するために建てられた囚人塔。現在は、外観のみ見学ができるだけで中に入ることはできない。 マリアツカ通り ul. Mariacka ポーランドで最も美しいと称されるマリアツカ通り。この通りの建物の入り口には王宮のような美しい装飾が施されている。メルヘンチックな雰囲気を満喫したいひとにお勧め。また、この通りには琥珀のお店がずらりと並んでおり、いつも観光客で賑わっている。 Narodowe Muzeum Morskie w Gdańsku 国立海洋博物館 運河に突き出した巨大な木造クレーンが目印。このクレーンは15世紀に作られたものだが、第2次世界大戦中に燃やされ、戦後に修復された。博物館内ではポーランドの海洋学の歴史についての展示のほか、ポーランドの歴史や生活についてを知ることができる。 (写真はpl.wikipedia.org, odkryjpomorze.pl, tripadvisor.pl, commons.wikimedia.orgからのものです) 関連記事 / Related posts: トレブリンカ強制収容所 (Muzeum Treblinka) 第2次世界大戦勃発のシンボル ヴェステルプラッテ(Westerplatte) 文化科学宮殿 (Pałac Kultury i Nauki) ワルシャワ (Warszawa) ポーランドの博物館・美術館

うめちゃん、バルト海に行く・その2 (ワンコと暮らすポーランド)

みなさんこんにちは、りんごです。今回は夏休み話の続きを書いてみたいと思います。 前々回書きましたが、ミエンジズドロイェのあとはソポトに行きました。というのもソポトにもワンコの入れるビーチがあると耳にしたからです。ソポトもポーランド人の海水浴のメッカで、雰囲気もいいし海の家的なお店もいっぱいあり、ここでワンコと遊べたら最高じゃん、と思っていました。お魚料理屋さんも多いし。 だがしかし。ここでもびっくりが待っていたのでありました。確かにワンコもビーチに入れるんですよ(43番から45番の入口の範囲だけですが)。入れるんだけど、18時から24時までって制限付いてんの。意味ないじゃん!!!ちなみにこの範囲以外のビーチも、4月1日から10月31日まではワンコ立入禁止。規則を破ると罰金で、最高500złらしいです。 今回の教訓:旅行に行くときは何でも自分で調べたほうがいい(他人にまかせるからこういうことになるのであります)。 ぶーたれてても仕方ない。気を取り直して、ちょっと離れていますがグディニャ・オルウォヴォ(Gdynia Orłowo)にあるこれまたワンコ用ビーチに行ってみることにしました。 とりあえずグーグルで検索して、この辺りだろうという場所に到着したのですが・・・どこが入口なの?ビーチに入るには林の中を通っていかなければならないのですが、行けども行けどもそれらしき出口は見当たらず。えーもうめんどくさいからおうちに帰りたいんだけど、と思ったその時目の前に目的地が現れたのでありました。ビーチまでの道もけものみちみたいだし、何のインフォメーションもないから、正直これ地元の人以外は絶対たどり着くの難しいと思うよ。 さてやっとのことたどり着いたビーチは・・・狭い。そしてワンコ用区域も100メートルしかない。うーむ、頑張って来た価値は果たしてあったのかしら、とちょっと思ってしまいました。人も少ないし自然のままだしそれはそれでいいんですけど、本当に地元の人のお散歩コース的な感じで、ミエンジズドロイェみたいな「海キター!ヒャッハー!」って感じではないですね。 グディニャ・オルウォヴォ自体はグダンスク・ソポトとは違って本当に閑静な住宅地という感じなので、特に見るものはありませんが、小規模ながら桟橋やプロムナードもあるのでお散歩にはもってこいではないでしょうか。ソポトから歩いていけない距離でもないので(ただし疲れますよー)、ソポトに行くことがあれば行ってみてくださいね。   関連記事 / Related posts: 散歩中に見つけたあんなものこんなもの(ワンコと暮らすポーランド) うめちゃんを連れてスパに出かけてみた(ワンコと暮らすポーランド) 足元注意(ワンコと暮らすポーランド) グダンスク (Gdańsk)

ポーランドの博物館・美術館

  ポーランドの主要都市の主な博物館・美術館を集めました。   ワルシャワ Zamek Królewski 王宮:旧市街にある王宮の中には、様々な彫刻や絵画が展示されている。最も有名なものにレンブラントの「額縁の仲の少女」がある。 Muzeum Narodowe 国立博物館:古代ローマ・エジプト・ギリシャ時代のもの、13世紀からのポーランド美術、外国の美術品のコレクションがある。ポーランドの画家、ヤン・マテイコの作品も展示されている。 Muzeum Fryderyka Chopina フレデリック・ショパン博物館:2010年3月1日、ショパン生誕200周年と共にリニューアルオープン。ショパンの自筆譜や手紙、身の回りの品などが展示されている他、ショパンと関わりのあった人物達についても詳しく知ることができる。 Muzeum Powstania Warszawskiego ワルシャワ蜂起博物館:祖国ポーランドの自由のために戦った人々を記念するため、2004年のワルシャワ蜂起60周年に開館。ワルシャワ蜂起当時の市民の暮らしについてや戦いについてを知ることができる。 Muzeum Historyczne m.st.Warszawy ワルシャワ市歴史博物館:旧市街広場の一角にあり、ワルシャワ市の過去から現在までを知ることができる。 Muzeum Króla Jana III w Wialanowie ヴィラヌフ・ヤン3世博物館: 1805年につくられた美術館。ポーランドのものだけではなく、世界中から集められた美術品が展示されている。 Muzum Historii Żydów Polskich ポーランドのユダヤ人歴史博物館:2013年開館。かつてのユダヤ人街であったムラヌフ地区に建てられた。ユダヤ人の歴史だけではなく、ユダヤ文化も知ることができる。 Muzeum Marii Skłodowskiej-Curie マリー・スクウォドフスカ=キュリー博物館:ワルシャワ新市街にある、キュリー夫人の生家にある博物館。彼女子供時代やの功績について詳しく知ることができる。上の階はポーランド化学協会。 Muzeum Wojska Polskiego ポーランド軍事博物館:1920年に作られた。中世から18世紀までの武器や制服そしてヘリコプターなど25万点が展示されている。     クラクフ Zamek Królewski na Wawelu ヴァヴェル城旧王宮:陶器・絵画・彫刻・武具・布など多くの展示品を見ることができる。 Muzeum Sztuki i Techniki Japońskiej „Mangha” 日本美術・技術センター“マンガ”:日本美術コレクターだった故フェリクス・ヤシンスキ氏の、浮世絵を中心としたコレクションが展示されている。 Galeria Sztuki Polskiej XIX wieku w Sukiennicach 織物会館:観光地として有名な織物会館の2階は19世紀のポーランド美術ギャラリー:18‐20世紀のポーランド絵画ギャラリーになっている。 Fabryka Emalia Oskara Schindlera オスカー・シンドラー琺瑯工場:クラクフ歴史博物館の別館。第2次大戦中に1200人のユダヤ人の命を救ったシンドラーが経営していた工場跡。当時のクラクフの状態や市民の生活を知ることができる。 Muzeum Książąt Czartoryskich チャルトリスキ博物館:1801年にポーランドの大貴族・チャルトリスキ家のイザベラ公爵夫人がつくった美術館。レオナルド・ダ・ヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」があることで有名。2013年現在改装工事のため休館中、2014年に再オープンの予定。     ポズナン Muzeum Historii Miasta Poznania ポズナン市歴史博物館:旧市街の真ん中にある旧市庁舎の中にある。毎日正午に現れる、山羊のからくり時計が名物。 Galeria Malarstwa i Rzeźby Muzeum Narodowego w Poznaniu ポズナン国立博物館絵画・彫刻ギャラリー:ポーランドの14-18世紀の美術のコレクションが展示されているほか、西ヨーロッパの絵画のコレクションもあり、モネの「プールヴィルの海岸」があることで有名。 Muzeum Instrumentów Muzycznych 楽器博物館:旧市街にある、国内唯一の楽器博物館。3000年前のものといわれているラトルなどのほか、ショパンがアントニン滞在時に演奏したピアノが展示されている。 Muzuem Powstania Wielkopolskiego 1918-1919 ヴィエルコポルスカ蜂起博物館:1918年12月27日に始まったヴィエルコポルスカ蜂起に関する博物館。軍服や写真などが展示されている。     グダンスク Muzeum Hystoryczne Miasta Gdańska グダンスク歴史博物館:市庁舎の中にあり、中世から現在までのグダンスクの歴史を知ることができる。 Muzeum Bursztynu […]

グダンスク発着の格安航空(LCC)

  下記の格安航空(LCC)はIATA(国際航空運送協会)やアライアンスに加盟しておらず、自ら低料金を掲げているものです。路線は2013年11月現在(2014年3月まで)のもので、定期就航便に限っています。また、格安航空は同じ都市でも市外の空港に発着する場合が多いので、例えば同じロンドンでもどの空港に発着しているか、( )内の空港コード名などを参考にしてください。 ポーランドの空港~市内の交通機関は「ポーランドの空港」を、その他の都市の発着便は下記を参照してください。 クラクフ(KRK)発着 カトヴィッツェ(KTW)発着 ワルシャワ(WAW,WMI) ヴロツワフ(WRO)発着 ポズナン(POZ)/シチェチン(SZZ)発着 ビドゥゴシチ(BGZ)/ウッジ(LCJ)/ルブリン(LUZ)/ジェシフ(RZE)発着   グダンスク Gdansk(GDN) 発着 Alesund AES ノルウェイ Amsterdam AMS オランダ Barcelona BCN スペイン Bergen BGO ノルウェイ Bristol BRS イギリス Cologne – Bonn CGN ドイツ Cork ORK アイルランド Doncaster-Sheffield DSA イギリス Dortmund DTM ドイツ Dublin DUB アイルランド Edinburgh EDI イギリス Eindhoven EIN ドイツ Glasgow GLA イギリス Gothenburg GSE スウェーデン Haugesund HAU ノルウェイ Krakow KRK ポーランド Kristiansand KRS ノルウェイ Liverpool LPL イギリス London – Luton LTN イギリス London – Stansted STN イギリス Hamburg – Lubeck LBC ドイツ Lublin LUZ ポーランド Malmö MMX スウェーデン Manchester MAN イギリス Mediolan Bergamo BGY イタリア Oslo – Torp TRF ノルウェイ Oslo Rygge RYG ノルウェイ Paris-Beauvais BVA フランス Rzeszow RZE ポーランド Stavanger SVG […]

グダンスクの映画館

  DKF ZAK アドレス:ul. Grunwaldzka 195/197、Gdansk 電話:(0-58) 345 15 90 www.klubzak.com.pl Kino Helikon アドレス:ul. Dluga 57、Gdansk 電話:(0-58) 301-53-31 www.neptunfilm.pl Kinoplex アドレス:ul. Kolobrzeska 41C、Gdansk 電話:(0-58) 767-99-99 www.kinoplex.pl Multikino アドレス:al. Zwyciestwa 14、Gdansk 電話:(0-58) 340-30-99 www.multikino.pl Multikino – Baby アドレス:ul. Zwyciestwa 14、Gdansk 電話:(0-58) 340-30-99 Cinema City Krewetka アドレス:ul. Karmelicka 1、Gdansk 電話:(0-58) 769-30-00 www.cinema-city.pl DKF アドレス:ul. Wita Stwosza 58/2、Gdansk 電話:(0-58) 552-94-50 www.dkf.pl   (写真はgsea.plのものです) 関連記事 / Related posts: クラクフの映画館 ポズナンの映画館 連帯センター (Europejskie Centrum Solidarności)

松井大輔選手、開幕戦で2ゴール

  ポーランド・エクストラクラサリーグの開幕戦で、レヒア・グダンスクへ移籍した元日本代表MF松井大輔がいきなり2ゴールを決めた。 22日にレヒア・グダンスクは2013-14シーズンの開幕戦を迎え、 ホームでポドベスキジェ・ビエルスコ・ビアワと対戦した。 前半22分に失点したが後半34分に松井のゴールで同点に。 さらに同43分に再び松井がゴールして逆転。 しかしチームはアディショナルタイム3分に失点、試合は2-2の引き分けに終わった。 松井選手は試合後のインタビューで 「最後にゴールできず同点に終わったのはとても残念。試合の終わりかけで集中力が切れてしまっていたけれど、サッカーではそういうこともある。僕のスタイルは常にボールのそばに居ることだ。他の選手たちとはだんだんわかりあえていくと思う。とても若い選手が多いし、たくさんの時間を一緒に過ごすことが必要。最後に1試合で2得点を挙げたのはいつだったかは覚えていない。とても前だったような気がする」 と語った。 初出場でいきなり2得点をあげ、レヒアファンだけではなくポーランドのサッカーファンの度肝を抜いた松井選手。すでにポーランドのメディアでは今期のエクストラクラサの大スターになるのではないか?と報道されている。 (写真はwww.lechia.plのものです) 関連記事 / Related posts: 松井大輔選手、レヒア・グダンスクと契約 赤星貴文選手、ポゴン・シュチェチンへ移籍 赤星選手、契約を延長 ハーフマラソン観戦(キナコママのワルシャワ滞在記)

松井大輔選手、レヒア・グダンスクと契約

  元日本代表・松井大輔選手がポーランドのエクストラクラサリーグのサッカーチームであるレヒア・グダンスク(Lechia Gdańsk)と契約したことを、3日、同チームが公式サイトで発表しました。 松井選手は6月末に現在グニェヴィノで練習中の同チームに合流し練習に参加。既に2日にあったポゴン・シュチェチンとの練習試合にも出場しています。 契約後のインタビューで松井選手は「レヒアに所属できてとても嬉しい。練習で他の選手たちに会ったが、とても良いチームだと思う。 PGEアリーナ・グダンスク・スタジアムも素晴らしい」と語っていました。 松井選手は1年の契約で合意し、契約延長のオプションがついている模様です。 レヒア・グダンスク(Lechia Gdańsk)公式ホームページ: http://www.lechia.pl(英語あり) (写真はレヒア・グダンスク公式ホームページwww.lechia.plのものです) 関連記事 / Related posts: 松井大輔選手、開幕戦で2ゴール 赤星貴文選手、ポゴン・シュチェチンへ移籍 赤星選手、契約を延長 ハーフマラソン観戦(キナコママのワルシャワ滞在記) 連帯センター (Europejskie Centrum Solidarności)