ポーランドのブラックメタルバンドが日本の地上波に登場!(メタル漬け生活@ポーランド)

みなさん、どうもこんにちは!ブラックメタル女さゆきです。 しばらく前の話になってしまうのですが、実は日本のTV番組に出演させていただきました!事後報告かよ!という感じなのですが・・・実は今年の1月29日放送の「グッと!地球便」という、読売TVさんの番組で地上波に登場しました! この番組は、海外で暮らしている日本人と、その人の家族や友人をつなぐという内容の、とてもハートフルな番組なんです!今回は、わたしが住むポーランドの田舎町に取材に来ていただき、わたしの普段の生活の様子や、わたしの彼のバンドのライブや練習風景の様子を撮影していただきました。わたしの彼は、Arkonaというブラックメタルバンドなどで活動しているのですが、まさか地上波にポーランドのマニアックなブラックメタルバンドが登場するなんて夢にも思っていませんでした!いや~、嬉しかったなぁ、本当に! そして、実はわたし、小さい頃からTVに出るというのが夢だったんですよ!引っ込み思案なくせして変なところで目立ちたがりな面倒くさい性格のわたしは、いつか自分がTVに登場するのを夢見て20数年、ついに夢が叶いました!笑 取材に来ていただいた数日間は、わたしの人生の中でも指折りの楽しい時間でした!!最終日にお世話になったスタッフの皆さんとお別れする時は少しうるっと・・・ わたしの両親も生まれて初めてTVに出たのですが、番組の司会者をつとめるぐっさんこと山口智充さんが実家にいらしてくださったそうで・・・!わたしの母親はぐっさんに会えたのがよほど嬉しかったようで、撮影終了後に「冥途の土産をありがとう」と連絡してきました。これで少し親孝行できたのかな、あはは。 放送後、たくさんの方々からTwitterやFacebookなどで連絡をいただきました。そこからポーランドのメタルにも興味を持ってくださった方も結構いらっしゃって、本当に本当にありがたい限りです。こんな機会をくださった番組の制作スタッフの皆様、そしてこちらでの撮影をお手伝いしてくださったコーディネーターの方々には感謝してもしきれません! もういったん日本中に顔をさらしてしまったので、わたし、メタル女さゆきは、いつでも地上波に登場する覚悟はございます!(笑)ポーランドのメタルシーンを取材してくださる番組制作スタッフの皆様、ご連絡をお待ちしておりますよ!笑 関連記事 / Related posts: ポーランドのメタルにハマってしまった女(メタル漬け生活@ポーランド) 東欧ブラックメタルガイドブック(メタル漬け生活@ポーランド) ポーランドのブラックメタルとコロナ感染(メタル漬け生活@ポーランド) ポーランド一有名なブラックメタルバンドBehemoth(メタル漬け生活@ポーランド) 切り絵模様のはかり(ポーランド、かわいいもの図鑑)

ポーランドのメタルにハマってしまった女(メタル漬け生活@ポーランド)

みなさま、はじめまして!ポーランドの小さな田舎町で暮らしているSAYUKIと申します。 た~くさんの人に「なんでポーランドなの?」と聞かれるのですが、答えはシンプル!ポーランドのメタル音楽が好きで好きで仕方ないからです!その中でもわたしが特に好きなのが、ブラックメタルというジャンルです。基本的に、「悪魔崇拝」や「反キリスト教」などのおどろおどろしいテーマを掲げて活動をしている彼ら。しかも、男性なのに長髪で全身タトゥーだらけ、さらには全身黒づくめという近寄りがたい見た目・・・ が、しかし!そんな彼らも、実際はとても気さくで友達思いな良い人たちが多いんですよね~。笑(こんなことを言ったらバンドメンバーに「営業妨害だ!!イメージを崩すな!」と怒られそうですが・・・) それにしても、なんでわざわざポーランドのメタルにこだわるのか?とみなさまは疑問に思われるかもしれませんね。単純に、自分の好きなバンドがポーランドにたくさんいるということもあるのですが、実はそれ以外の理由もあります。 まず、ポーランドには数多くメタルバンドが存在するものの、意外とその世界は狭く、日本にいた頃は雲の上の存在だと思っていたバンドのメンバーに案外簡単に遭遇できることもあるんです!(こないだそれでポーランド一有名なブラックメタルバンドBehemothのメンバーに会うことができました!嬉しすぎる!) さらにはライブに行くと誰かしら知り合いがいて「ハイ、SAYUKI!元気~?」と声をかけてくれたり、楽屋裏に入れてくれたり、フリーパスをくれてタダで入場させてくれたり・・・ とにかく「メタル好きでポーランドに住んでしまった日本人女」ということで物珍しいのもあってか、まぁ~、ポーランドのメタル界のみなさんに親切にしてもらっています!こりゃもうポーランドから離れられなくなりますよね! 実はわたし、ポーランドでメタル生活を満喫しながら動画も撮っています。こちらでのライブの様子や、はたまたメタルとは関係ないポーランド情報などもちまちまとお届けしているので、興味のある方はぜひぜひチェックしてくださいな! 次回はさっそくポーランドのメタルバンドの紹介をしようかと思います!     関連記事 / Related posts: 東欧ブラックメタルガイドブック(メタル漬け生活@ポーランド) ポーランドのブラックメタルとコロナ感染(メタル漬け生活@ポーランド) ポーランド一有名なブラックメタルバンドBehemoth(メタル漬け生活@ポーランド) ポーランドのブラックメタルバンドが日本の地上波に登場!(メタル漬け生活@ポーランド) 切り絵模様のはかり(ポーランド、かわいいもの図鑑)

切り絵模様のはかり(ポーランド、かわいいもの図鑑)

ワルシャワの街を歩いていると、思いがけないところに電気屋さんを見つけることがあります。日本では個人経営の電気店は量販店に押されて絶滅寸前ですが、この町は違います。 たとえば、切れた電球を買いに来たついでに足の痛みを店主にひとしきりこぼし、ならばと店主が取り出す冷えに効く足浴機の説明を熱心に受けた後、結局は電球ひとつ抱えて帰るおばあちゃん。その後ろで延々と待たされるのを気にしないどころか、「そうなの、私もこのあいだね」と嬉々として会話に加わるおばちゃん。ワルシャワの電気屋さんは町のよろず相談所でもあります。 そんな電気屋の主役はポーランドが誇るBottiの家電です。水玉模様の電気ケトルからネオンカラーの掃除機まで、ポーランド主婦のかわいいもの魂をくすぐるデザインとお手頃価格でおなじみのドメスティックブランド。ヨーロッパ諸国での知名度は低いものの、ポーランドではBottiは一家に一台と言われるほど、安定した人気を誇ります。 ウォビチの切り絵模様がついたこの台所用はかり(Waga kuchenna) もBotti製。 切り絵模様といえば、紙ナプキンや文具、カップなどのお土産小物が定番ですが、このはかりは実用品だけあって、一味違う上品な仕上がりになっています。 表面は、ボタンなどの凹凸が一切ないツルンとした強化ガラス製。見た目は小さな飾り皿のようで、つい、台所に出しっぱなしにしたくなるデザインです。 1グラム単位で5キロまで測れます。材料を入れるたびに数値をゼロに戻せる風袋引き機能つきで、卵、砂糖、ドライフルーツと、一つのボウルでどんどん混ぜていくワンボウルケーキをつくるときにとても重宝します。 表面がつるつるなので、卵や油が飛んでもさっとふき取れるし、そもそも柄のおかげで汚れが目立たない。我が家では今のところ、「ポーランドで買ってよかった台所製品」の第1位です(2位は竹のまな板)。 お値段は60zł。ボタン電池は日本のものと同じです。 ぜひ、町の電気屋さんで探してみてください。 関連記事 / Related posts: ポーランドのメタルにハマってしまった女(メタル漬け生活@ポーランド) ポーランドのブラックメタルバンドが日本の地上波に登場!(メタル漬け生活@ポーランド) 東欧ブラックメタルガイドブック(メタル漬け生活@ポーランド) ポーランドのブラックメタルとコロナ感染(メタル漬け生活@ポーランド) オペラで迷子にならないために(しょこたんのまるっとワルシャワ日記)

黄金の秋と動物園(キナコママのワルシャワ滞在記)

ワルシャワは今、黄金の秋を迎えています。街の木々が黄色に変わり、その葉っぱがたくさん落ちて絨毯になっています。毎年、黄金の秋の期間は短く、あっという間に終わってしまうのでお天気の良い週末の外出を逃してはいけません。 先々週末に、ワジェンキ公園に行ってきました。ここはとても大きな公園で、大きな木がたくさんあります。くりやドングリの木もたくさんあり、実が落ちているので子供たちは拾って遊んでいます。残念ながらくりは食用ではないようです。 そして、リスがたくさんいます。公園内を歩いているだけで、何匹ものリスに遭遇し、リスのほうから近寄ってきます。落ちていたくりをあげても見向きもしませんでした。でも他の人はクルミやパンを持ってきていて、リスにあげているとそれらは食べたり、木の根元に隠したりしていました。次回はクルミ持参で行こうと思います。 また今の季節でも花のきれいなガーデンもありました。 先週末はワルシャワ動物園に行きました。ここも木々が紅葉して、とてもきれいでした。ワルシャワ動物園は街の中心に近いところにありますがとても広大な敷地で、公園といってもいいくらい木々もたくさんあります。象やキリン、カバやライオン、シマウマなど主な動物がいます。その中でワルシャワ動物園で見れる動物にヨーロッパバイソンとコウノトリがいます。ぜひ動物園で見てみてください。 10月末には冬時間になり、ますます日が短くなります。最近の外の気温は10度前後とだいぶ寒くなってきました。残りの秋を楽しみつつ、冬に備えたいと思います。 関連記事 / Related posts: 地下鉄2号線に乗ってきました(キナコママのワルシャワ滞在記) ハーフマラソン観戦(キナコママのワルシャワ滞在記) レンタサイクル (キナコママのワルシャワ滞在記) 12月に入りました(キナコママのワルシャワ滞在記) フィルハーモニーへ行ってきました(キナコママのワルシャワ滞在記)

文化祭のお知らせ / Jesienny Festiwal Sztuk Japońskich

Fundacja「ちびワル」さんより、秋の文化祭のお知らせです! Fundacja „Chibiwaru” zaprasza na Jesienny Festiwal Sztuk Japońskich! —————————————————————————————————————————– 秋といえば芸術の秋、文化の秋。日本人なら、きっと誰でも、学校で文化祭をやった楽しい思い出があることでしょう。Fundacja「ちびワル」は、そんな文化祭のようなワクワクする行事をワルシャワでもできたらと、昨年、主に日本人の子供たちを対象にJesienny Festiwal Sztuk Japońskich BUNKASAI を開催しました。今年は、門を広げて、MakiMakiと共に、大人も子供も楽しめるような、バラエティーあふれる空間を作ってみたいと思います。 会場は、ワルシャワ市中心地にありながら、知る人ぞ知る、隠れ家的喫茶店、壁登りボルダリングも楽しめるCrux Kawiarnia (Hoża51)。そこで、10月22日から11月6日まで、日本をルーツに持つ4人の若きアーティストたちが絵画の展覧会をします。期間内は誰でも自由に作品を鑑賞することができます。そして、22、23日、および、5日、6日は終日さまざまな催し物が会場で開かれます。アーティストたちによるワークショップ、パフォーマンス、そしてコンサート、企画者により厳選された店やレストランも出店し、買い物や食事を楽しめます。子供たちはその日、無料でボルダリングも体験できます。 出会いの秋、家族と、お友達と、ぜひ、BUNKASAIへ!きっとワクワクする出会いが待っています! https://www.facebook.com/events/1807471602830452/ Jesień to sezon dla sztuki – tak mówi się w Japonii. W prawie każdej szkole w Japonii jesienią organizowane są festiwale kultury, które zwie się bunkasai(文化祭). Są to najważniejsze wydarzenia w roku, gdzie świetnie bawią się i dzieci i dorośli. Fundacja ChibiWaru razem z MakiMaki chcieli wprowadzić duch bunkasai do Polskiej jesieni! Nasz festiwał BUNKASAI 2016 będzie w wyjątkowym miejsce Crux/Kawiarnii Hoża 51, która zdecydowała wspólnie zorganizować to wydarzenie. Czy wiecie, że w Warszawie mieszka szerokie grono utalentowanych Japończyków, którzy mogliby przekazać coś wyjątkowego innym? To co możemy zaoferować, to nie […]

おつきみイベントのお知らせ

Fundacja „ChibiWaru ちびワル”さんよりイベントのお知らせです! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー おつきみイベント 秋の夜長を楽しむイベントの1つとして、日本ではお月見があります。秋に美味しい野菜やお米を楽しめることに感謝するために、お月様にお団子とすすきを備えるイベントです。 Fundacjaちびワルのおつきみイベントでは、お月見の紙芝居、工作そして、身体をつかってお月見を表現するマイムを行います。そして、先着70名の方にはロッテWedel様より頂戴したチョコレートのプレゼントもありますよ。 皆様お誘い合わせの上ご参加ください。 日時:9月10日 14:00-16:00 場所:Pardon to tu (plac Grzybowski 12/16) https://www.facebook.com/events/1066532506735345/ http://pardontotu.pl/?event=swieto-otsukimi-wydarzenie-dla-dzieci&event_date=2016-09-10   Otsukimi Otsukimi to japońskie słowo oznaczające „oglądanie księżyca”. Księżyc w japońskiej kulturze odgrywa dużą rolę, szczególnie wrześniowy uznawany jest za najpiękniejszy, dlatego po zakończeniu żniw celebrowany jest poprzez tworzenie dekoracji z ryżowych ciasteczek oraz sezonowych roślin. Fundacja 「ちびワル ChibiWaru pokaże nam jak cieszyć się świętem Otsukimi. Zapraszamy serdecznie wszystkie dzieci na dzień pełen wrażeń, na który złoży się krótka opowieść (Kamishibai) o tej pięknej tradycji, warsztaty ruchowe i plastyczne oraz dużo innych kolorowych wrażeń. Uczestnictwo jest bezpłatne, bez zapisów. Zapraszamy! Data: 10 września 14:00-16:00 Miejsce: Pardon to tu (Plac Grzybowski 12/16) https://www.facebook.com/events/1066532506735345/ […]

ポーランドと日本の養護施設 90年を経ての交流再開

社会福祉法人 福田会広報担当の阿部浩一さんよりご寄稿頂きました! ———————————————————————————— 第一次世界大戦後の1920年と22年。シベリアで親を亡くし孤児となっていたポーランドの子どもたち765人を受け入れたのが日本でした。その後、子どもたちは一人も欠けることなく無事に祖国へ帰還することになるのですが、第一陣375人を受け入れた施設が東京の福田会育児院、現在の社会福祉法人 福田会(ふくでんかい)。今から140年前に設立されました。 私は今年2月から福田会で仕事をするようになったのですが、最初に手がけたのがポーランドと当法人の歴史的関係を紹介するためのスライド作成。何の知識もないところから文献に当たり、役職員から話を聞くなどするうちに不思議な縁と物語に、すっかり心ひかれてしまいました。 子どもたちの帰還以来、当法人とポーランドの関係は長く途絶えていました。ところが2010年、日本文化に造詣が深いことでも知られる当時のヤドヴィガ・ロドヴィッチ駐日ポーランド大使が休日の散策中に偶然、当法人の看板を見つけて声をかけてくださったことから、90年の時を経て交流が再開しました。前ポーランド大使は孤児の話や福田会のことをご存じで、福田会が現在もあるということに驚いておられたそうです。2012年4月には当時のアンナ・コモロフスカ大統領夫人が当法人を訪問。「シベリア孤児救済事業完了90周年」の記念プレートを贈ってくださいました。また、2013年12月には歴史の継承と施設の子どもたちとの友好の証として彫刻家、ツィリル・ザクシェフスキさんの作品「Blooming Universe」(あらゆる命を生み育む宇宙)を、ポーランド大使館より寄贈していただきました。 また同じく大使館より、7月23日~24日にワルシャワのレギアスタジアムにて、ポーランドNPO法人Hope for Mundialの主催で開催される「児童養護施設の子どもたちのためのサッカーワールドカップ」への招待をいただき、当法人の施設の子どもと東京都内にある他施設の子どもたちとの混成チームで出場することが決定しています。 そんな中、当法人では前述の「Blooming Universe」の修復とセレモニー開催のためのクラウドファンディングを始めました。本作品は搬送中に壊れてしまい、修復の機会を得られないまま今日に至っていました。共感いただけましたら、ぜひご支援をお願いいたします。 2019年はポーランドと日本の国交樹立から、2020年はシベリア孤児救済からそれぞれ100年を迎えます。これからも当法人はポーランドと日本の友好に努めたいと考えています。 ●養護施設の子どもたちとポーランドとの絆~オブジェを修復したい https://readyfor.jp/projects/Keep-it-up 関連記事 / Related posts: チャリティーバザー☆ オペラで迷子にならないために(しょこたんのまるっとワルシャワ日記) 切り絵模様のはかり(ポーランド、かわいいもの図鑑) ポーランドのメタルにハマってしまった女(メタル漬け生活@ポーランド)

サッカーワークショップのお知らせ

ワルシャワの「Fundacja ちびワル (Chibiwaru)」さんより、MKSポゴニ・シュチェチン所属プロサッカー選手、赤星貴文氏によるサッカーワークショップ開催のお知らせです。 ———————————————————————————————————– Fundacjaちびワルでは、MKSポゴニ・シュチェチンでご活躍中のプロサッカー選手、赤星貴文選手によるサッカーワークショップを開催させていただくことになりました。 赤星選手は、皆様ご存じのとおりポーランド一部リーグでご活躍中で、大変お忙しい方ですが、多忙なスケジュールの合間をぬって、ワルシャワのこども達と交流してくださいます。 皆様この稀なる機会をお見逃しなく、奮って参加して頂ければと思います。 日時:2016年5月21日(土) 午後1時より3時頃まで 場所:ワルシャワ市内(センター近く) 対象:サッカーに興味があるこども達(メインは小学生対象となります) 参加料金:助成金を充当し、無料にする予定です。 プログラム(予定): ・選手によるスーパープレーのディスプレイ ・選手によるこども達へのプレー・練習方法の指導 ・ポーランドと日本のプレーの違いなど選手によるお話 ・こども達から選手へのQ&A ・写真撮影などつきましては、参加を希望するお子様の名前、性別、年齢を、4月30日(土)までにinfo@chibiwaru.orgにご連絡ください。プログラム内容の最終決定や、用意するボールの個数などを決定するのに必要な情報となりますので、どうぞ宜しくお願い致します。多くの皆様のご参加を楽しみにしております。   関連記事 / Related posts: おつきみイベントのお知らせ 文化祭のお知らせ / Jesienny Festiwal Sztuk Japońskich ポーランドの学校 きのこの子育て日記:ベランダ考 その場で小物を手作りできるお店 (K:KOの雑記帳)

12月に入りました(キナコママのワルシャワ滞在記)

12月に入りました。 今年は例年に比べて日中も5度前後で、あまり氷点下の 日はなく、外出しやすい日々が続いています。 先日、スーパーのカルフールの魚コーナーでは鯉が売られていました。ポーランドではクリスマスに鯉料理を食べる習慣があるそうです。知り合いの方に聞いたところ、クリスマス以外では食べないそうですが早くも水槽が設置され、鯉が泳いでいました。他の魚は切り身で売られており、鯉だけ水槽の中で保管されているので、やはり特別なのでしょうか。 街中はクリスマスイルミネーションの飾りがどんどん設置されて夜にはライトアップされ、大勢の人が訪れています。またクリスマスマーケットが始まりました。今回はメトロPlac Wilsona駅のところにあるマーケットに行ってみました。お店の数は20店舗くらいの小さなマーケットですが、お菓子やソーセジグリル、クリスマスツリーなど売っていました。 ワルシャワには他にもクリスマスマーケットが開かれているのでいろいろ行ってみたいと思います。 関連記事 / Related posts: 黄金の秋と動物園(キナコママのワルシャワ滞在記) ポーランドでビックリしたこと 地下鉄に乗って、サバを買いに行こう:その1(キナコママのワルシャワ滞在記) ボレスワヴィエツ陶器(元留学生によるポーランドの思い出) 切り絵模様のはかり(ポーランド、かわいいもの図鑑)

ポーランド人の名前 / Imiona Polaków (けいこのポーライフ / Polajf K:KO)

第11話 ポーランド人の名前 / Imiona Polaków   関連記事 / Related posts: 寿司 / Sushi(けいこのポーライフ / Polajf K:KO) 帰国編 / w Ojczyźnie (けいこのポーライフ / Polajf K:KO) 方言 / Dialekty (けいこのポーライフ / Polajf K:KO) 発音 / Wymowa (けいこのポーライフ / Polajf K:KO) 日本語の知識 / Znajomość japońskiego (けいこのポーライフ / Polajf K:KO)