ドッグパークに行ってみた・その2(ワンコと暮らすポーランド)

みなさんこんにちは、りんごです。ワルシャワはもうすっかり黄金の秋が始まっております。今朝7時の気温は3度、歩いている最中に自分の吐く息が白くなっているのを見たときは思わずゲンナリしてしまいました。風邪ひかないように気をつけましょう。

さて以前書いたヴィラヌフのドッグパーク、毎週末通っているのでまた気づいたことを書いてみたいと思います。

オープンしてから1ヶ月ちょっと経ってブログなどにも書かれることが多くなったので、地元ヴィラヌフ以外からもワンコ連れの人たちがわざわざ車に乗って訪れるようになりました。なので、日曜の午後などは結構な混みようです。

人が多くなる=ルールを守らない人が出てくる、と言うわけで・・・ゴミ箱があるのにフンを拾って捨てない人、「ボールなどのおもちゃはケンカの原因になるので禁止」とあるのにかまわずに使用して大型犬たちが大興奮、小型・中型犬ちゃんたちが怯えて吠えて祭りみたいな騒ぎになったり、などです。

でも一番意味わかんないのは、家族連れ(ワンコなし)が、ワンコの遊戯用具で小さな子供を遊ばせている光景であります。あのー、一応すぐ横に児童公園あるんですけど・・・子供をワンコと遊ばせたい気持ちはわかるんですが、子供がトンネルとかで遊んでるとワンコが遊べなくて超うざいドッグパークの意味なくて本末転倒な気がするのであります。ていうか、万が一子供が噛まれたりしたら誰の責任になるんでしょうかね。

現在ワルシャワにはドッグパークが2つしかなく、ワンコ達が集まって通行人や自転車を気にすることなく遊べる場所も限られているので、お互いの迷惑にならないようにルールを守ってほしいものです。あーでもこれも日本人的気質なのかな・・・

あ、ちなみにうめちゃんはおやつをちらつかせればスポーツも頑張ることが判明。毎回ソーセージを追っかけながら走っております。

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