Kilka słów o kolorze czerwonym

Czerwony po japońsku to 赤 (aka). W języku japońskim od dawnych czasów istnieją nazwy na różne odcienie czerwieni. Jednymi z odcieni są 朱色 (shuiro, cynober) [#ff3500], 茜色 (akaneiro, tłum: bardziej szalona czerwień, bordowy) [#b3121c], 臙脂 (enji, ciemny czerwony) [#b3242e], 唐紅 (karakurenai, karmazynowy) [#ff334a] oraz 緋色 (hiiro, szkarłat). Japończycy szczególnie przypodobali sobie odcień czerwieni pozyskiwany ze krokosza barwierskiego 紅花 / ベニバナ (benibana). Swoją popularność kolor zyskał w erze Heian. Do dziś zachowało się wiele materiałów, strojów które były barwione w tamtych czasach benibaną. Kiedy polskie dzieci mają za zadanie namalować obrazek ze słońcem użyją w większości żółtej kredki, czasem pomarańczowej. Jeśli chodzi o japońskie dzieci, użyłyby one kredki czerwonej. Japończycy opisują […]

Japońskie słodycze z nostalgią – dagashi 駄菓子

駄菓子 (Dagashi) to słodycze, przekąski w bardzo niskich cenach. Słowo „dagashi” składa się z cząstki 駄 (da) która oznacza bezużyteczny, nieistotny oraz 菓子 (kashi) czyli wyroby cukiernicze. Słodycze te opakowane są w kolorowe krzykliwe opakowania, w połączeniu z niskimi cenami mają przyciągnąć dzieci do zakupu. Dzieci chętnie kupują dagashi za swoje kieszonkowe. Często oprócz samej przekąski w opakowaniu jest też figurka bądź jakaś mała zabaweczka. Wprawdzie słodycze takie jak mamy obecnie zaczęły być sprzedawane po 2-giej wojnie światowej to idea tanich słodyczy istniała w Japonii od okresu Edo. „Dagashi” zrobione ze skrobi były tańszym i ogólnie dostępnym odpowiednikiem „jōgashi”, które zrobione było z białego cukru. Największą popularność Dagashi zyskały w […]

2020年ワジェンキ公園ショパンコンサートはネット配信

ワルシャワの春夏の名物であるワジェンキ公園でのショパンコンサート。毎年5月から9月の日曜日の12時と16時にショパン像の下で行われるこのコンサートですが、2020年はCOVID-19の影響から通常のコンサートは行われず、公園内のオランジェリア (Stara Oranżeria)からネット配信されることになりました。配信日程と演奏者のリストは以下の通りです。 日程 ピアニスト名 読み方 5月7日 Karol Radziwonowicz カロル・ラジヴォノヴィチ 5月24日 Aleksandra Świgut アレクサンドラ・シフィグト 5月31日 Bronisława Kawalla ブロニスワヴァ・カヴァラ 6月7日 Piotr Pawlak ピオトル・パヴラク 6月14日 Joanna Ławrynowicz ヨアンナ・ワヴリノヴィチ 6月21日 Jacek Kortus ヤツェク・コルトゥス 6月28日 Julia Kociuban ユリア・コチュバン 7月5日 Maria Gabryś-Heyke マリア・ガブリシ=ヘイケ 演奏は各日程の現地時間12時(日本時間19時)よりワジェンキ公園公式サイトで配信されます。 関連記事 / Related posts: ショパンコンクール2021年に延期

ショパンコンクール2021年に延期

5月4日ピオトル・グリンスキ文化遺産大臣より、今年10月に開催が予定されていたショパン国際ピアノコンクールが2021年に延期になったという発表がありました。 これは現在世界的に感染が拡大しているCOVID-19の影響によるものです。 新しく予定されている日程は2021年10月2日から23日となっており、既に購入済みのチケットはそのまま有効となるそうです。 コンクールに関しての詳細はコンクール公式サイトをご覧ください。 関連記事 / Related posts: 2015年ショパン国際コンクール予選開始 ポーランドのコンサートホール ショパン国際ピアノコンクール予選に行ってきました(キナコママのワルシャワ滞在記) フレデリック・ショパン国際ピアノコンクール (Międzynarodowy Konkurs Pianistyczny im. Fryderyka Chopina) ポーランド国営ラジオの“ショパンチャンネル”

コマサ監督最新作、2020年トライベッカ映画祭で最優秀作品賞受賞

2020年4月29日、米トライベッカ映画祭受賞作の発表があり、先日”Corpus Christi (原題:Boże Ciało)”でアカデミー賞外国語映画部門にノミネートされたポーランド人監督ヤン・コマサ(Jan Komasa)氏の最新作”The Hater (原題:Sala Samobójców. Hater)”がインターナショナル・ナラティブ部門で最優秀作品賞を受賞しました。 トライベッカ映画祭は9.11後にニューヨークの復興を願い始まった、毎年春にニューヨークのトライベッカで行われる国際映画祭で、サンダンス映画祭、サウス・バイ・サウス映画祭と並ぶアメリカ最大映画祭のひとつです。今年はコロナウイルスの影響から開催が十数日延期され、受賞作発表はインターネット上で行われました。 „Hater”はポーランド語の原題を見ればわかるように、コマサ氏が2011年に発表した作品“ログアウト (Sala Samobójców)”に続くもので、今作品では前作の主人公の母親がキーパーソンになっています。 „Hater”は法律を学ぶ大学生のトメックが大学を退学処分になるところから始まります。トメックは経済的スポンサーである幼馴染の家族にそのことを黙っていますが、結局嘘がばれてしまいます。結局PR会社で仕事を見つけますが、そこで彼がPRすることになった政治家は、以前のスポンサーが支援する政治家のライバルでした。 脚本は”Corpus Christi”と同じくマテウシュ・パツェヴィチ(Mateusz Pacewicz)、キーパーソンであるPR会社の女上司は2015年アカデミー賞最優秀開国後映画賞作品“イーダ”で主役イーダのおばを演じたアガタ・クレシャ(Agata Kulesza)が演じています。 関連記事 / Related posts: “Corpus Christi”が2020年アカデミー賞国際長編映画賞部門にノミネート! ポーランドの女子相撲 / Kobiece sumo w Polsce

Koronawirus w Japonii

Na dzień 12 kwietnia 2020 roku:– 6,748 pacjentów jest/było zakażonych wirusem. – 5,751 pod nadzorem lekarskim / oczekują wyników – 160 nowych przypadków w dniu 13 kwietnia. – 98 Japończyków zmarło na Koronawirus, – 767 wróciło do zdrowia. ▽ Tokyo – 1914,▽ Osaka – 767,▽ Kanagawa – 465,▽ Chiba – 411,▽ Hyogo – 358, Na chwilę obecną wprowadzony został stan wyjątkowy w Tokio ,Chibie, Kanagawie i Saitamie, Osace, Hyogo oraz Fukuoce. Premier Shinzo Abe wraz z rządem zadecydował o wprowadzeniu stanu wyjątkowego od 8 kwietnia do 6 maja. 73 kraje mają zakaz wstępu do Japonii w tym Korea Południowa, Chiny, większość Europy i Ameryki. W obecnym stanie wyjątkowym mogą zostać […]

ポーランドのコロナウイルス状況(4月14日更新版)

現在世界各国で猛威を振るっているコロナウイルスですが、ポーランドでもついに3月4日、西部の町ジェロナ・グラで初の感染者が確認されました。4月14日現地時間午前9時現在の国内感染者数は6934名(うち死者245名)となりました。 3月11日、モラヴィエツキ首相は全国の幼稚園・保育園・初等学校・高校および大学を2週間閉鎖することを決定。またグリンスキ文化・遺産大臣は12日、全国の劇場・オペラ座・フィルハーモニーホール・博物館・美術館・映画館を2週間閉鎖することを決定しました。 3月15日0時より外国人はポーランドに一時入国禁止となりました。ただし、①ポーランド国籍を持つ配偶者又は子供を持つ人 ②ポーランド・カード(注:外国人のポーランド国民への帰属証明書類)を持つ人 ③ポーランドでの永住権,滞在許可証または労働許可証を持つ人は入国が可能ですが、入国後2週間の自宅隔離措置となります。また同日より国際線の旅客機および鉄道便の運航が停止されています。ポーランド国民は政府に夜チャーター便もしくは車両で入国が可能です。 また3月24日より外出制限(①通勤及び業務活動に必要な外出 ②コロナウィルス対策のボランティア活動,③その他日常生活に必要不可欠な外出を除く)、3人以上の集会の禁止(家族および生活共同者は除く) ④公共交通機関の利用人数制限(乗客定員の半分まで乗車可能)が実施されています。また、国際旅客機のポーランドへの発着禁止および国境審査の期限も4月11日までに延長されています。 3月31日モラヴィエツキ首相は規制強化の施行を発表。内容としては、 ①外出の際は人と2m以上の距離をとる(幼児との散歩や障害者補助は除く) ②18歳以下は成人と一緒の場合のみ外出可能(4月1日より施行) ③公園や緑地(skwer)、大通り(bulwar)など屋外空間の利用禁止 ④市営レンタル自転車使用禁止 ⑤商店・郵便局での入場制限(商店はレジ1つあたり3人まで、郵便局は窓口1つあたり2人まで、4月1日より施行) ⑤市場での入店制限(1店舗あたり3人まで、4月1日より施行) ⑥美容室・エステサロン・タトゥ&ピアッシングスタジオの閉鎖 ⑦ホームセンター(sklepy budowlane)の週末閉鎖 ⑧10時から12時まで薬局・食料品店は65歳以上の人のみ利用可能 ⑨商店入店前の手袋着用義務化(4月2日より施行) ⑩ホテル閉鎖(隔離患者が滞在している場合および仕事での滞在者がいる場合は除く) ⑪職場における他人との距離を1.5m以上とする、消毒剤設置の義務化(4月2日より施行) ⑫私営交通機関への乗車規制(定員の半分まで) ⑬4月1日から隔離対象となる者は2週間家族とも接触禁止、接触した場合は家族全員が2週間の隔離対象となる ⑭リハビリテーション訓練の禁止(患者の健康に支障が出る場合を除く) となっており、上記を守らなかった場合の罰金は5000PLNから30000PLNとなっています。 4月9日のモラヴィエツキ首相記者会見によると、 ・4月16日より公共の場ではマスク・ショール・スカーフなどで鼻と口を覆う義務 ・国際旅客機のポーランドの空港への着陸禁止を4月26日まで延長 ・国際列車運休を4月26日まで延長 ・外国人の入国原則禁止を5月3日まで延長(入国者は引き続き隔離措置あり) ・3月24および31日に発表された外出制限・商店等利用制限などを4月19日まで延長 ・保育園・幼稚園・小学校・高校および大学の閉鎖期間を4月26日まで延長 ・大規模イベントは解除日(未定)まで開催禁止 となっています。 関連記事 / Related posts: 関連記事がありません / No related posts.

Nowy park rozrywki w Tokio

W 2019 roku 31,882,100 osób odwiedziło Japonię. Samo Tokio w 2018 roku zwiedziło ok. 14 mln turystów. Jako jedna z największych metropolii na świecie Tokio może pochwalić się niezliczonymi atrakcjami. Ostatnimi czasy dochodzą pogłoski o kolejnej atrakcji, która znajdować się ma w Tokio na terenie parku Toshimaen. Obecnie w Japonii znajduje się już jeden park rozrywki poświęcony uniwersum Harry’ego Potter’a. The Wizarding World of Harry Potter ™, o którym mowa, znajduje się w Osace. Park ten otwarty został w roku 2014 i cieszy się ogromną popularnością. Nie dziwne więc, że powstają plany na stworzenie jego Tokijskiego odpowiednika. Z dostępnych informacji wynika, że Park otwarty zostałby w roku 2023. Jak na […]

“Corpus Christi”が2020年アカデミー賞国際長編映画賞部門にノミネート!

2020年1月13日、映画科学アカデミーは第92回アカデミー賞のノミネートを発表し、ポーランドのヤン・コマサ(Jan Komasa)監督作品“Corpus Christi(原題:Boże Ciało)”が国際長編映画部門(これまでの外国語映画賞部門)にノミネートされました。 ポーランドの作品が最後にアカデミー賞にノミネートされたのは2015年、パヴェウ・パヴリコフスキ(Paweł Pawlikowski)監督作品“イーダ(原題:Ida)”で、外国語映画賞を受賞しています。 コマサ監督は1981年ポズナン生まれ。父親は著名な俳優のヴィエスワフ・コマサ氏、弟シモンはオペラ歌手、妹のマリーはポップス歌手、もう一人の妹ゾフィアは演出家という生粋の芸術家族の出身です。 ポーランドでも最も期待されている若手監督のひとりであり、これまでの代表的な作品には“ログアウト(原題:Sala Samobójców)”、“リベリオン ワルシャワ攻防戦(原題:Miasto 44)”などがあります。 他にノミネートされた作品はスペインの巨匠ペドロ・アルモドバル監督の”Pain and Głory”や韓国のポン・ジュノ監督作品“パラサイト 半地下の家族”、仏ラジ・リ監督作品“レ・ミゼラブル”そしてマケドニアのドキュメンタリー映画“Honeyland”の4作品。アカデミー賞授賞式は2月9日にハリウッドのドルビー・シアターで行われます。     関連記事 / Related posts: „Corpus Christi”が2020年アカデミー賞国際長編映画賞ショートリスト入り コマサ監督最新作、2020年トライベッカ映画祭で最優秀作品賞受賞 2017年ベルリン国際映画祭:ポーランド映画”Pokot”が銀熊賞を受賞! 2015年ロカルノ映画祭:ポーランド人が最優秀監督賞を授賞 2016ヨーロッパ映画賞:”Body/Ciało”が“ピープルズ・チョイス賞”を受賞!

オルガ・トカルチュク氏がノーベル文学賞を受賞

12月10日、スウェーデンのストックホルムで2019年ノーベル賞授賞式が行われ、ポーランドの作家オルガ・トカルチュク(Olga Tokarczuk)氏が2018年文学賞、オーストリアの作家ピーター・ハントケ氏が2019文学賞を授与されました。昨年は性的暴行事件にからむスキャンダルで文学賞の発表は見送られていたため、今年の発表となりました。 トカルチュク氏はポーランド・スレフフ生まれの57歳。ワルシャワ大学心理学科を卒業し、1993年にデビュー。2008年にポーランドの文学賞であるニケ賞を受賞。2018年に「逃亡派」で国際ブッカー賞を受賞するなど、現代ポーランドを代表する作家として知られています。 ポーランド人のノーベル賞受賞者はこれまでに7人、ポーランド人女性としては物理学者・化学者のマリア・スクウォドフスカ=キュリー(キュリー夫人)、詩人ヴィエスワヴァ・シンボルスカに続き3人目のノーベル賞受賞者となります。 これまでに多くの作品を発表していますが、邦訳では代表作「逃亡派(原題:Bieguni)」「昼の家、夜の家(原題:Dom dzienny, dom nocny)」「プラヴィェクとそのほかの時代(原題:Prawiek i inne czasy)」が刊行されています。     (写真はwyborcza.plのものです) 関連記事 / Related posts: 関連記事がありません / No related posts.

ポーランドで冬時間が廃止になる?

ポーランドでは年に2回、夏時間と冬時間で時間が変わります(”ポーランドの時差と夏時間・冬時間”参照)。夏時間と冬時間の変更は3月の最終日曜と10月最終日曜の午前2時に行われますが、冬時間から夏時間へは、1時59分59秒の次が3時00分00秒(1時間早く)になり、夏時間から冬時間へは2時59分59秒の次が再び2時00分00秒(1時間遅くなる)になります。慣れてえば生活に大きな影響はありませんし、現在はスマホやコンピューターも自動的に時間を設定してくれるので、目覚まし設定し忘れて遅刻!なんていうこともめっきりなくなりました。 その冬時間ですが、ポーランド農民党(Polskie Stronnictwo Ludowe)は2017年10月、ポーランドの冬時間を廃止する草案を提出。施行されれば2018年より冬時間への移行がなくなります。ポーランド農民党党首のヴワディスワフ・コシニャク=カミシュ党首によると、夏時間から冬時間への変更は睡眠や集中力の問題を引き起こすほか、運送業者にとっても悩みの種なのだそうです。この草案は国会ですべての党から支持を受け、改正に向けて動き出すことになりました。 しかし、そう簡単にはいかないようです。というのも、この冬時間廃止の前に立ちはだかったのは2001年1月19日に制定された、EUのサマータイム規則。欧州委員会は2014年サマータイムについて分析し、「全ての加盟国において時間を合わせることはお互いの市場のためにも必要不可欠である」とし、「もし加盟国のうちのどこかの国が夏時間から冬時間への移行、もしくは逆の移行をしないと決定した場合、市民そして企業の不便と混乱を招くだろう」としています。 というわけでポーランドで冬時間が廃止になるのかはまだわかりません。ちなみにWirtualna Polskaが10月に行った「冬時間⇔夏時間への移行の廃止は必要か」というアンケートでは「はい」と答えた人が20%、「いいえ」が62%、「わからない」が18%でした。 冬時間から夏時間への移行は現在世界70か国、ヨーロッパではアイスランドとベラルーシを除くすべての国で実施されています。ポーランドでは1977年より実施されています。 関連記事 / Related posts: 関連記事がありません / No related posts.

ポーランド議会・日曜営業制限法を可決、2018年より施行

11月24日、ポーランド議会は小売店の日曜日の営業を制限する法案を可決しました。これはポーランドの労働組合「連帯」が昨年市民イニシアチブ法案として提案したもので、当初は隔週日曜に営業を制限するという話でしたが、最終的には2018年3月以降毎月第1日曜と最終日曜のみ営業可ということになりました。 この法案は段階的に実施される予定で、2019年には隔月最終日曜のみ、2020年にはクリスマス前の2度の日曜とイースター前の日曜のみなど、年7日間だけ日曜営業が認められることになるとのとのことです。 この法案は大型チェーン店や外資系小売店にも適用されますが、ネットショップや小規模店舗には適用されません。 この件に関し、ポーランド国民の反応は「家族みんなで公園に行ったりできるからいい」という好意的なもののほか、「休日の過ごし方を制限されたくない」「日曜前は店が混むだろうからレジ前の行列がひどくなりそう」などの声も上がっています。 関連記事 / Related posts: 関連記事がありません / No related posts.