ワルシャワ・ネオンミュージアム (Muzeum Neonów)

ワルシャワのプラガ地区、特に北プラガは15年ほど前まではとても危険な地域と言われ、観光客はおろかヴィスワ川左岸に住むワルシャワ市民でさえあまり足を運ぼうとしなかった場所ですが、ここ何年かは再開発も始まり、アーティストを始めとして若者たちが集まるお洒落な場所になってきました。 この北プラガのミンスカ通り25番地(ul.Mińska 25)にSOHO Factoryという一角があります。お洒落なレストランやカフェ、ショップ、ギャラリー、劇場の他にも広告代理店やモデルエージェンシーなどのオフィスなどが並んでいます。今回はここの中にあるネオンミュージアム(Muzeum Neonów)をご紹介します! レンガ作りの建物のドアを開けると、そこはネオン・ネオン・ネオン!ここにはワルシャワ中から集められた、今はもう使用されていない歴史あるネオンが多く飾られています。筆者も見覚えのあるものがいくつかあり、思わず声を上げてしまいました。 博物館の規模は小さいですがネオンの数もたくさんあり、説明書きもポーランド語と英語で詳しく書かれているので、観光客でも楽しめそうです。筆者が訪れた時もお客さんがひっきりなしに入ってきていましたが、その半分は外国人でした。 受付で売っているワルシャワ土産もかわいいです。 Muzeum Neonów (The Neon Museum) Budynek 55, SOHO Factory ul.Mińska 25 関連記事 / Related posts: 「ポーランドのユダヤ人歴史博物館」がヨーロピアン・ミュージアム・オブ・ザ・イヤー2016を受賞! 自動車博物館 (Muzeum Motoryzacji i Techniki) ワルシャワ (Warszawa) ポーランドのユダヤ人歴史博物館 POLIN(Muzeum Historii Żydów Polskich POLIN) ヴィラヌフ宮殿博物館(Muzeum Pałacu Króla Jana III w Wilanowie)

お友達のお誕生日会に行って来ました(キナコママのワルシャワ滞在記)

先日、息子の幼稚園のお友達のお誕生日会に行って来ました。息子はポーランドの幼稚園に通っているのでお友達はみんなポーランド人です。 お誕生日会は幼稚園が終わってから、夕方、集合しました。ショッピングセンターの中のプレイグラウンドでひらかれました。とても広い遊び場で、大きなジャングルジムの中に滑り台やロープなどいろいろ入っています。子供たちはローラーの滑り台の上をそりで滑るのを楽しんでいました。 そのほかにも、小さな車に乗ったり、サッカースペースがあったり壁にはロッククライミングのようなスペースもありました。赤ちゃんが遊べるようなボールプールや小さな滑り台のスペースもあります。 お誕生日会用に、仕切られた個室スペースがありました。お誕生日用に飾り付けされていて、大人用と子供用のテーブルがあり、おやつやジュースなど用意してくださっていました。子供たちが遊んでいる間、子供たちの親は集まって、コーヒーを飲んで待っていました。私はポーランド語が話せないので、残念ながら挨拶程度の会話で終わってしまいました。 しばらくして、ケーキの時間になり子供たちは戻って来て、みんなでお誕生日の歌を歌いケーキをいただきました。ポーランドではsto lat(スト・ラト)というお誕生日の歌があります。幼稚園でもお誕生日の日にはみんなで歌っているようです。 ポーランドではお誕生日に本人がケーキやお菓子を会社の同僚やお友達などに渡す習慣があるそうです。幼稚園ではお菓子ではなく、フルーツかドライフルーツなどを持参して、みんなでお祝いしているようです。 こちらのプレイグラウンドは、普段の日にも、1時間ごとに料金がかかりますが、入って遊ぶことができます。これから冬を迎え、外で遊ぶには寒くなってくるのでこういう室内遊び場は子供には大変重宝します。また行ってみようと思います。     関連記事 / Related posts: キナコママのワルシャワ滞在記 ①IKEAでお買物 ワルシャワにも春がきました(キナコママのワルシャワ滞在記) 地下鉄に乗って、サバを買いに行こう:その1(キナコママのワルシャワ滞在記) きのこの子育て日記:薬 その場で小物を手作りできるお店 (K:KOの雑記帳)

ワルシャワのシンボル・人魚

  ワルシャワはあちこちに街のシンボルであるマーメイド(Syrena)の装飾が施されています。とてもかわいいシンボルなので, この人魚はワルシャワ市民にとても愛されています。お土産屋さんにも人魚のモチーフを扱ったものがたくさん置かれています。 ではワルシャワのシンボルはなぜ人魚なのでしょう?伝説によると、昔むかしワルスとサワという漁師の夫婦がヴィスワ川で漁をしていると、偶然にも人魚が網にかかりました。夫婦はこの人魚がとても美しかったので自宅に連れて帰りましたが、人魚がヴィスワ川に帰りたいとあまりにも懇願するので、夫婦は人魚をヴィスワ川にかえしてあげました。するとその日から大量に魚が捕れるようになり、ワルスとサワの捕まえた魚を買い求めにくる人々がごった返し、町も大盛況。ワルシャワの町が発展したのはこの人魚のお陰というわけなのです。 ちなみにワルシャワと言う名前は、この夫婦の名前であるワルス(Wars)とサワ(Sawa)を足したものからきていると言われています。   関連記事 / Related posts: ワルシャワ (Warszawa) ”無料の11月” – Darmowy listopad 文化科学宮殿 (Pałac Kultury i Nauki) ワルシャワのパノラマ 文化科学宮殿見学ツアーに行ってみた その1

黄金の秋と動物園(キナコママのワルシャワ滞在記)

ワルシャワは今、黄金の秋を迎えています。街の木々が黄色に変わり、その葉っぱがたくさん落ちて絨毯になっています。毎年、黄金の秋の期間は短く、あっという間に終わってしまうのでお天気の良い週末の外出を逃してはいけません。 先々週末に、ワジェンキ公園に行ってきました。ここはとても大きな公園で、大きな木がたくさんあります。くりやドングリの木もたくさんあり、実が落ちているので子供たちは拾って遊んでいます。残念ながらくりは食用ではないようです。 そして、リスがたくさんいます。公園内を歩いているだけで、何匹ものリスに遭遇し、リスのほうから近寄ってきます。落ちていたくりをあげても見向きもしませんでした。でも他の人はクルミやパンを持ってきていて、リスにあげているとそれらは食べたり、木の根元に隠したりしていました。次回はクルミ持参で行こうと思います。 また今の季節でも花のきれいなガーデンもありました。 先週末はワルシャワ動物園に行きました。ここも木々が紅葉して、とてもきれいでした。ワルシャワ動物園は街の中心に近いところにありますがとても広大な敷地で、公園といってもいいくらい木々もたくさんあります。象やキリン、カバやライオン、シマウマなど主な動物がいます。その中でワルシャワ動物園で見れる動物にヨーロッパバイソンとコウノトリがいます。ぜひ動物園で見てみてください。 10月末には冬時間になり、ますます日が短くなります。最近の外の気温は10度前後とだいぶ寒くなってきました。残りの秋を楽しみつつ、冬に備えたいと思います。 関連記事 / Related posts: 地下鉄2号線に乗ってきました(キナコママのワルシャワ滞在記) ハーフマラソン観戦(キナコママのワルシャワ滞在記) レンタサイクル (キナコママのワルシャワ滞在記) 12月に入りました(キナコママのワルシャワ滞在記) フィルハーモニーへ行ってきました(キナコママのワルシャワ滞在記)

文化祭のお知らせ / Jesienny Festiwal Sztuk Japońskich

Fundacja「ちびワル」さんより、秋の文化祭のお知らせです! Fundacja „Chibiwaru” zaprasza na Jesienny Festiwal Sztuk Japońskich! —————————————————————————————————————————– 秋といえば芸術の秋、文化の秋。日本人なら、きっと誰でも、学校で文化祭をやった楽しい思い出があることでしょう。Fundacja「ちびワル」は、そんな文化祭のようなワクワクする行事をワルシャワでもできたらと、昨年、主に日本人の子供たちを対象にJesienny Festiwal Sztuk Japońskich BUNKASAI を開催しました。今年は、門を広げて、MakiMakiと共に、大人も子供も楽しめるような、バラエティーあふれる空間を作ってみたいと思います。 会場は、ワルシャワ市中心地にありながら、知る人ぞ知る、隠れ家的喫茶店、壁登りボルダリングも楽しめるCrux Kawiarnia (Hoża51)。そこで、10月22日から11月6日まで、日本をルーツに持つ4人の若きアーティストたちが絵画の展覧会をします。期間内は誰でも自由に作品を鑑賞することができます。そして、22、23日、および、5日、6日は終日さまざまな催し物が会場で開かれます。アーティストたちによるワークショップ、パフォーマンス、そしてコンサート、企画者により厳選された店やレストランも出店し、買い物や食事を楽しめます。子供たちはその日、無料でボルダリングも体験できます。 出会いの秋、家族と、お友達と、ぜひ、BUNKASAIへ!きっとワクワクする出会いが待っています! https://www.facebook.com/events/1807471602830452/ Jesień to sezon dla sztuki – tak mówi się w Japonii. W prawie każdej szkole w Japonii jesienią organizowane są festiwale kultury, które zwie się bunkasai(文化祭). Są to najważniejsze wydarzenia w roku, gdzie świetnie bawią się i dzieci i dorośli. Fundacja ChibiWaru razem z MakiMaki chcieli wprowadzić duch bunkasai do Polskiej jesieni! Nasz festiwał BUNKASAI 2016 będzie w wyjątkowym miejsce Crux/Kawiarnii Hoża 51, która zdecydowała wspólnie zorganizować to wydarzenie. Czy wiecie, że w Warszawie mieszka szerokie grono utalentowanych Japończyków, którzy mogliby przekazać coś wyjątkowego innym? To co możemy zaoferować, to nie […]

Targ Sniadaniowyに行ってきました(キナコママのワルシャワ滞在記)

9月になりました。ポーランドでは9月が新年度の始まりです。白襟シャツを着た、新学期に向かう学生さんで トラムがいつもより混んでいました。 さて、先日Targ Sniadaniowyに行ってきました。Zoliborz地区では毎週土曜日の8時から16時まで開かれている 屋台広場です。広場にはいろんな食べ物の屋台がずらりと並んでいます。ポーランド料理のピエロギやポテトパンケーキもありますし ほかにもブリトーやカレー、ケーキやパン、アイスなど見ているだけでも楽しいラインナップです。 とても暑い日だったので、レモネード屋さんには行列ができていました。 ここでは、ポーランド人の方が作られているたこ焼き屋さんがありました。8個で18ズロチ(約540円)でしたが、一つ買ってみました。入っているタコも大きくて、日本で食べるたこ焼きそのもので とてもおいしかったです。ポーランド人のお客さんも並んで買っていました。たこ焼きのほかにも海老焼きというのもありました。 屋台の周りには、子供が遊べる遊具やスペースもあり家族連れで遊びにきて、お昼を食べてのんびり過ごしているようでした。 ほかの地区でも開催されています。地区によって、お店なども違うようです。HPをみてみてください。 関連記事 / Related posts: Targ Śniadaniowyに行って来た(ワンコと暮らすポーランド) Targ Śniadaniowyに行って来た・冬の陣(ワンコと暮らすポーランド) Targ Śniadaniowyでたこ焼きを食べてみた(ワンコと暮らすポーランド) ビオバザールに行ってきました (キナコママのワルシャワ滞在記) ワルシャワに冬が来た(キナコママのワルシャワ滞在記)

文化科学宮殿見学ツアーに行ってみた その2

毎日目にしてはいるものの意外に中には入らない文化科学宮殿。一度じっくり見てみようと思い、80分のツアーに参加しました。今回は地上編です。 地下をみっちり40分見た後は階段を上って集合場所のチケットカウンターに戻ります。ここでガイドさんが交代。文化科学宮殿はなにせ44階建てなので見るところはそれこそいっぱいあるのですが、このツアーでは普段観光客が入れないお部屋を巡ります。なので劇場や映画館、技術博物館や進化博物館には入りません。上のほうにあるオフィス階にも行きません。 それではどういうところに行くのでしょうか。かいつまんでご紹介します。 まずは大理石で出来た広いホール。大きなシャンデリアはモスクワの地下鉄のシャンデリアのレプリカなんだそうです。この部屋はイベント用に貸し出しており、料金は24時間で100000PLN(今のレートで約270万円)。パーティなんかにいかがでしょう。 モスクワの地下鉄駅とそっくりに作ってある部屋。違いは「モスクワには椅子に赤いビロードがない」だけなんだそう。 ここは天井がラブリー。文化科学宮殿を設計したロシア人のレフ・ルド二エフは、ポーランドの建築様式を探るために設計前にポーランド国内を旅しました。そこでポーランドらしいモチーフは花であると思い、この部屋の天井はウォビチの民族模様(花柄で有名)をもとにして作ったんだそうです。 花柄の天井は他の部屋にもありました。 ここはドアのところの細工も花柄! 市民議会で実際に使用されている部屋。 その他、社会主義時代に会議室として使われていた部屋や その横にあるVIPルーム。内装も家具も全部当時のまま。 もうひとつの会議室の後ろには同時通訳ブースがあり、通訳さんたちはその中でスパスパ煙草を吸っていたらしく、ブース内は今でも微妙に煙草臭かったりします。 あとはこの部屋。 よーく見るとシュールな絵があったりします。ここも有料で貸し出していて、最近だと有名ファッション誌の編集長がここで結婚披露宴をしたそうです。いろんな人がいるもんですね。 本当は最後に展望台に上って終わりらしいですが、この日は夏休み最後の土曜日でしかも天気が良かったためにありえない行列ができていたのでナシになりました。社会主義時代や建築に興味のある人ならとても楽しいツアーだと思います。ポーランド語以外にも英語やスペイン語、ロシア語なんかにも対応してくれるらしい(日本語はナシ)ので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか? 関連記事 / Related posts: 文化科学宮殿見学ツアーに行ってみた その1 文化科学宮殿60周年 ワルシャワ無料スケート場一覧・2017年版 文化科学宮殿 (Pałac Kultury i Nauki) ワルシャワのパノラマ

文化科学宮殿見学ツアーに行ってみた その1

ワルシャワの真ん中にある文化科学宮殿。市内のどこからでも見えるほど巨大です。中には映画館やカフェレストラン、劇場、オフィス、博物館そして30階には展望台があります。 1952年から55年にかけて作られたこの高さ237m、44階建ての「スターリンからの贈り物」、そういえば毎日通勤途中に見てるけど映画館と展望台くらいしか入ったことない・・・実際中はどうなってるんだろう? というとで見学ツアーに参加してきました。文化科学宮殿のサイトを見るといくつかの会社が主催しているようですが、今回はPKiNツアーリストという会社の”Pałac od piwnic po dach(宮殿の倉庫から屋根まで)”という80分のツアーを選択。久しぶりに行った文化科学宮殿、下から見上げるとやっぱりとんでもなく大きいです。 文化科学宮殿の正面入り口を入って階段を上った右の奥にチケットカウンターがあります。ここでチケット購入(ネットで予約もできます。ここで買う場合は開始時間の30分前までにチケットを購入すること)。 まず階段を下りて地下へ。ここでは安全のためにヘルメットをかぶります。いかにも社会主義な廊下を歩いて換気装置室や中央管理室を見学。どちらの部屋にある機械も昔からあるソヴィエト製のものだそうで、タイプライターで書かれた文字が歴史の古さを物語ります。 さらに下に行くとガランとしたコンクリート打ちっぱなしの廊下に出ます。薄暗くてこれまたいかにも社会主義な感じだわ・・・と思っていたら なんかいる・・・ 猫でした。なんでも文化科学宮殿ではネズミ駆除の目的でずっと猫が飼われていたんだそうです。最近ではその役割もなくなりましたが、マスコット的な意味で飼われていとのこと。現在は12匹の猫がここで暮らしているそうです。彼らは通気口を伝って外にお散歩に出るらしく、文化科学宮殿のまわりで猫を見かけたらほぼ100%ここで飼われている子と思って間違いないそうです。ちなみに昔は猫が制御室のボタンを押してイベント中に電気が落ちるなんてこともあったそうです。 その後も文化宮殿の模型や現在改装中のSala Kongresowaで使われていた椅子や建設当時の様子についてなど、地下にも博物館的な展示がいろいろとありました。 地下でみっちり40分。この後は階段を上って再びチケットカウンターへ戻ります。ここでガイドさんが交代して、この後は上の階を見学。この様子はまた次回! (冒頭の写真はwww.polskieradio.plのものです)     関連記事 / Related posts: 文化科学宮殿見学ツアーに行ってみた その2 “ショパンと彼のヨーロッパ”国際音楽祭(Międzynarodowy festiwal muzyczny „Chopin i jego Europa”) お勧めの日本のテレビ番組 ワルシャワ:無料スケート場がオープン! ワルシャワ蜂起の日 (Narodowy Dzień Powstania Warszawskiego) – ポーランドの祝祭日

おつきみイベントのお知らせ

Fundacja „ChibiWaru ちびワル”さんよりイベントのお知らせです! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー おつきみイベント 秋の夜長を楽しむイベントの1つとして、日本ではお月見があります。秋に美味しい野菜やお米を楽しめることに感謝するために、お月様にお団子とすすきを備えるイベントです。 Fundacjaちびワルのおつきみイベントでは、お月見の紙芝居、工作そして、身体をつかってお月見を表現するマイムを行います。そして、先着70名の方にはロッテWedel様より頂戴したチョコレートのプレゼントもありますよ。 皆様お誘い合わせの上ご参加ください。 日時:9月10日 14:00-16:00 場所:Pardon to tu (plac Grzybowski 12/16) https://www.facebook.com/events/1066532506735345/ http://pardontotu.pl/?event=swieto-otsukimi-wydarzenie-dla-dzieci&event_date=2016-09-10   Otsukimi Otsukimi to japońskie słowo oznaczające „oglądanie księżyca”. Księżyc w japońskiej kulturze odgrywa dużą rolę, szczególnie wrześniowy uznawany jest za najpiękniejszy, dlatego po zakończeniu żniw celebrowany jest poprzez tworzenie dekoracji z ryżowych ciasteczek oraz sezonowych roślin. Fundacja 「ちびワル ChibiWaru pokaże nam jak cieszyć się świętem Otsukimi. Zapraszamy serdecznie wszystkie dzieci na dzień pełen wrażeń, na który złoży się krótka opowieść (Kamishibai) o tej pięknej tradycji, warsztaty ruchowe i plastyczne oraz dużo innych kolorowych wrażeń. Uczestnictwo jest bezpłatne, bez zapisów. Zapraszamy! Data: 10 września 14:00-16:00 Miejsce: Pardon to tu (Plac Grzybowski 12/16) https://www.facebook.com/events/1066532506735345/ […]

ワルシャワのパノラマ

ワルシャワを観光するならなんと言ってもまずは旧市街ですが、この旧市街をパノラマで一望することの出来るスポットがあるのはご存知でしたか? ワルシャワでパノラマといえば文化科学宮殿の展望台が有名ですが、旧市街にあるそれもなかなかの見ごたえです。この展望台は王宮広場の目の前にある聖アンナ教会すぐ横のコピー店の上にあります。この展望台に上がるには、コピー店で入場料5złを払ってから階段を使って上までのぼります。エレベーターやエスカレーターはありません! 長く狭い階段をのぼってそろそろ息が切れそう、という頃にやっと展望台が現れます。展望台から見る王宮広場は、まさに絵はがきの写真のような風景。360度見渡せるので、旧市街だけではなく、聖十字架教会のあたりまでも見ることが出来ます。普段見慣れている建物も、上から見てみると普段とはまた一味違ったように見えるからおもしろいものです。 関連記事 / Related posts: 文化科学宮殿60周年 自動車博物館 (Muzeum Motoryzacji i Techniki) ショパンのベンチ (Ławeczki Chopina) 文化科学宮殿 (Pałac Kultury i Nauki) ワルシャワ (Warszawa)

ワールドユースデー、クラクフで開催

7月26日から31日まで、クラクフでワールドユースデー (World Youth Day、ポーランド語ではŚwiatowe Dni Młodzieży – 略してŚDM)が開催されます。 これは1985年に、当時のローマ・カトリック教皇ヨハネ・パウロ2世の提唱によって始まった、青年カトリック信者のための集会です。2~3年に一度開かれるこの集会には教皇自身も参加します。2013年にリオデジャネイロで行われた際は、世界中から約370万人の若者たちが集まりました。 今回のワールドユースデーではミサや巡礼、教皇フランシスコとのミーティングなどが予定されています。このためクラクフでは7月23日より交通規制が始まります。詳細はこちらをご参照ください(英語なし)。 ワールドユースデーに先駆け、ポーランド各地ではすでに参加する若者たちが続々と集まっています。7月20日から25日まで”Days in Deoceses (Dni w Diecezjach)”と呼ばれるイベントがポーランドの司教区各地で開催されます。 ワルシャワでもコンサートなど多くのイベントが開催されるため、この期間中はあちこちで交通規制や公共交通機関の路線変更などが予定されています。交通規制についてはこちらをご参照ください(英語なし)。   ワールドユースデー2016公式サイトはこちらをご覧ください(英語あり)。 関連記事 / Related posts: お勧めの日本のテレビ番組 ポーランド民主化25周年 ワルシャワ・地下鉄第2号線開通! ワルシャワ・メトロで改修工事 ”無料の11月” – Darmowy listopad

ワルシャワ・バーベキュー可能な公園

  夏だ!アウトドアだ!バーベキューだ! ポーランド人はバーベキューが大好き。ポーランド語でバーベキューはgrill(グリル)といいます。夏の週末になると、あちらこちらからソーセージや肉の焼ける香ばしい香りが漂ってきます。自宅の庭やサマーハウスで、もしくは公園にバーベキューセットを持ち込んで、ワイワイとみんなでバーベキューをするのです。晴れた空の下で、みんなで一緒に食べるあつあつのソーセージはおいしさもひとしお。 しかしこのバーベキューですが、どこの公園でやってもOKと言うわけではないようです。ワルシャワ市内には70以上の公園があり、バーべキュー可能かどうかはそれぞれ管轄の自治体によって異なるそうです。今回はワルシャワ内でバーベキュー可能な公園を、地区別にご紹介します。     Bielany‐ビエラヌィ区 – polana rekreacyjna przy Lesie Młocińskim od ul. Papirusów   (ムウォチンの森のレクリエーション区域内) Bemowo‐べモヴォ区 – oznaczone miejsca w Lesie Bemowskim (べモヴォの森の指定区域内) – Park Górczewska (グルチェフスカ公園) – Fort Bema (フォルト・べマ) Żoliborz‐ジョリボジュ区 – Park Fosa i Stoki Cytadeli (フォサ公園とツイタデラ周辺) – Plaża Żoliborz na tyłach Spójni (ジョリボジュ・ビーチ) – Kępa Potocka w rejonie mostku przy rondzie Turowicza   (ポトツキの丘、トゥロヴィチ広場側の橋周辺) Mokotów‐モコトゥフ区 – Pole Mokotowskie (ポレ・モコトフスキエ) Ursynów‐ウルシヌフ区 – polana Lasu Kabackiego w sąsiedztwie Parku Kultury w Powsinie   (カバティの森内、ポフシン文化公園に接する区域) Białołęka‐ビアウォウェンカ区 – plac zabaw przy ul. Kiersnowskiego (Płudy) (キエルスノフスキエゴ通り側の児童公園) – teren rekreacyjno-sportowy przy ul. Magicznej   (マギチナ通り沿いのレクリエーション・スポーツ区域) * この2箇所にはバーベキュー台が設置されている Praga Północ‐北プラガ区 – Park Praski (プラガ公園) Praga Południe‐南プラガ区 – Park Skaryszewski (スカリシェフスキ公園) – Park OPAK przy ul. Podskarbińskiej, róg Grochowskiej  (ポドスカルビンスカ通りとグロホフスカ通り角のOPAK公園)     ちなみに許可されている区域以外でバーベキューをした場合、最高で500PLNの罰金刑になるそうです。また、ポーランドでは公園などの公共の場でアルコールを飲むのは禁止されています(気にせず飲んでいるポーランド人も多いですが、見つかった場合は罰金刑になります)。バーベキューのあとは後片付けと火の始末を忘れずに!     […]