“ワンコの日”に行ってきた(ワンコと暮らすポーランド)

ご無沙汰しております、りんごです。 6月27日、お散歩でおなじみのPole Moktowskieで開かれた“ワンコの日 (Dzień Psa)”に行ってきました。これは動物シェルターSchronisko na Paluchuが主催したもので、以前にも書いたAdoptuj Warszawiakaという里親募集イベントの一環のようです。 里親を募集しているワンコのほかにも、Paluchからもらわれて行ったワンコたちも集まると聞いたので、うめちゃんと相方の太郎ちゃん(この人もPaluch卒業生)を連れて行ってきました! 到着してみるといつもワンコたちが走り回っているあたりに人だかりが出来ていました。Adoputuj Warszawiakaと書いてある大きな写真の前でシェルターの人が里親募集についての説明をしていました。周りにはそれぞれボランティアの人に連れられ、おそろいの赤いスカーフを巻いたワンコたちが10匹ほどいたでしょうか。どの子も久しぶりに外に出たので嬉しそう。にこにこしながらこっちに身をすり寄せてきたりして、もうみんなまとめておうちに連れて帰りたくなるほどでした。 今回いたワンコたちは5-10歳と人間で言えば中年のワンコたちが多かった印象です。やはりワンコも年を取るごとに貰い手がつきにくくなるそうです。子犬がかわいいのはもちろんですが、年を取ったワンコも可愛いですよ(と、現在11歳のうめちゃんと暮らしてる私が熱弁)。ワンコを引き取ろうとお考えのみなさん、私達を愛して慕ってくれるのは子犬も年寄りワンコも同じです。年齢だけをワンコ選びの指針にしないでくださいね! 関連記事 / Related posts: ドッグパークに行ってみた・その2(ワンコと暮らすポーランド) Adoptuj Warszawiaka – ワルシャワっ子の里親になろう(ワンコと暮らすポーランド) ドッグランに行ってみた(ワンコと暮らすポーランド) Targ Śniadaniowyに行って来た・冬の陣(ワンコと暮らすポーランド) ポーランドのワンコの名前(ワンコと暮らすポーランド)

Targ Śniadaniowyでワンコのおやつを買ってみた(ワンコと暮らすポーランド)

お世話になっております、りんごです。あっという間に夏になったワルシャワですが、昨日気温が30℃以上あったかと思えば今日は16℃になったりと相変わらず安定しないお天気が続いております。そうこうしているうちにあっという間に秋になるんでしょうね。 さて、お天気のいい週末にはやはり外出したくなるということで、ここでは既におなじみのTarg Śniadaniowyに行って来ました。今回行ったのは日曜日、Park Moczydło(モチドウォ公園)のほうです。なぜここに行くのかと言うと食事した後に公園をお散歩できるというメリットのほかにも、ここに毎週お店を出しているワンコ用おやつのお店の大ファンだからなのです。 そのお店はPsie Kocie ŁAKOCIE(プシェ・コチェ・ワコチェ)といいます。ワンコ用だけではなく猫用おやつもあります。ハキハキした話好きのおばさんがひとりでやっているお店なのですが、ここで売っているものは彼女が全部手作りしているんだそうで、うちのうめちゃんも大好きなんです。見た目はいわゆるクッキーなんですが、本当にいろんな種類のものがあって楽しいです。量り売りなんですが、1種類だけ購入することも、いろんな味のものをミックスしてもらうことも可能です。 このおばちゃんは本当に商売っ気がないというか何と言うか、試食用のお皿があるにもかかわらず、買い物しながら話しているあいだにも気前良くおやつをくれるので、本当にこれで儲けが出ているのか人ごとながら心配になるところです。 おやつの他にも普通のカリカリご飯も売っているようです。手作りの割りにはお値段もあまりしないのでおすすめです! 関連記事 / Related posts: Targ Śniadaniowyに行って来た(ワンコと暮らすポーランド) Targ Śniadaniowyに行って来た・冬の陣(ワンコと暮らすポーランド) ドッグパークに行ってみた・その2(ワンコと暮らすポーランド) Adoptuj Warszawiaka – ワルシャワっ子の里親になろう(ワンコと暮らすポーランド) 公園と生肉と私(ワンコと暮らすポーランド)

2015年ポーランドの大学ランキング

教育財団”Perspektywy„が毎年発表しているポーランドの大学ランキングが発表されました。今年で16回目のランキングとなりますが、、国立大学ランキングでは初めて2大学が同時に1位となりました。 国立大学: 順位 大学名 日本語 1 Uniwersytet Jagielloński w Krakowie クラクフ・ヤギウェオ大学 1 Uniwersytet Warszawski ワルシャワ大学 3 Uniwersytet im.Adama Mickiewicza w Poznaniu ポズナン・アダム・ミツキエヴィチ大学 4 Politechnika Warszawska ワルシャワ工科大学 4 Politechnika Wrocławska ヴロツワフ工科大学 6 Akademia Górniczo-Hutnicza w Krakowie クラクフ・AGH科学技術大学 7 Uniwersytet Wrocławski ヴロツワフ大学 8 Warszawski Uniwersytet Medyczny ワルシャワ医科大学 9 Uniwersytet Mikołaja Kopernika w Toruniu トルン・ミコワイ・コペルニク大学 10 Gdański Uniwersytet Medyczny グダンスク医科大学 私立大学: 順位 大学名 日本語 1 Akademia Leona Kozmińskiego w Warszawie ワルシャワ・レオン・コズミンスキ大学 2 SWPS Uniwersytet Humanistycznospołeczny SWPS人文社会大学 3 Polsko-Japońska Akademia Technik Komputerowych ポーランド日本情報工科大学 4 Uczelnia Łazarskiego w Warszawie ワルシャワ・ワザルスキ大学 5 Akademia Finansów i Biznesu Vistula ヴィストゥラ金融・ビジネス大学 6 Collegium Civitas w Warszawie ワルシャワ・コレギウム・ツィヴィタス 7 Krakowska Akademia im.Andrzeja Frycza Modrzewskiego w Krakowie クラクフ・アンジェイ・フリチ・モドジェフスキ大学 7 Społeczna Akademii […]

うめちゃん、マズルカバーをする (ワンコと暮らすポーランド)

ご無沙汰しております、りんごです。ワルシャワはあっという間に気温が30度近くなり、突然夏に入った感じです。 さて、道に落ちているものなら何でも食べるという、レディにあるまじき性格のうめちゃん、そのせいでおなかを壊したりなんだりとあったので、ついにマズルカバーを買いました。トラムに乗るときなんかも法律的にはこれをつけていないといけないので、まあ必要っちゃ必要だったんですよね。 しかしマズルカバー買うっつってもサイズわかんないじゃん。何をどう測ればいいのか・・・と思ってたんですが、幸運にもワンコ連れOKのペット用品店が見つかったのでうめちゃんを小脇に抱えて行ってきました。 初めて(だと思う)マズルカバーを付けられたうめちゃん、多分自分に何が起きているのかわからいみたいできょとんとしてました。もっと抵抗されると思っていたのでこっちもびっくり。早速つけてお散歩に行ってみました。うめちゃんは歩くよりもその辺の匂いを嗅ぐほうが好きなタイプなんですが、やはりカバーを付けているためにその楽しみが減ったらしく、最初はちょっと悲しそうな顔をしていました。でも3日も経つと慣れたようで、付ける時もほとんど抵抗せず、スムーズにお散歩することが出来ました。 が。 ある日、お散歩の最中にふとうめちゃんを見ると、カバーがはずれているじゃないですか。その時は付け直したのですが、その後何度も散歩中にカバーがはずれている。おかしいなあと思って観察していたら、見てしまったんです。うめちゃんが前足を使って自分でカバーをはずしているのを。 あー、やっぱイヤなのかあ~ でもすまんようめちゃん、君の健康(そして高額の治療費)には変えられないんだ、ということでその後もなだめすかしてカバーしてお散歩してます。ちなみに獣医さんに言われたのは、マズルカバーはプラスチック製のものを使うこと、ピッチリのものではなく、少し余裕のあるものを使うことだそうです。金属製のものは夏場に熱くなってしまうのでワンコが火傷するおそれあり、布製のものはトレーニング用で短時間だけ使うものなので長時間の使用はワンコが息が出来ないのでダメ、同じ理由でサイズがピッタリすぎるものも避けたほうがいいそうです。 それにしてもこんな小さいワンコでもカバーを付けると獰猛だと思われるのか、「噛みます?」と聞かれることが多くなったことには驚きました。危なそうに見えます? 関連記事 / Related posts: うめちゃん、ヘアカットに行く(ワンコと暮らすポーランド) うめちゃん、歯の治療に行く(ワンコと暮らすポーランド) うめちゃん、イビキがうるさい(ワンコと暮らすポーランド) Targ Śniadaniowyに行って来た・冬の陣(ワンコと暮らすポーランド) ドッグパークに行ってみた・その2(ワンコと暮らすポーランド)

ワジェンキ公園のショパンコンサート開始

ワルシャワの夏の風物詩、ワジェンキ公園のショパンコンサートが5月17日からいよいよ開始します! 毎年5月から9月まで毎週日曜日の12時と16時にワジェンキ公園のショパン像の下で開催されるこのピアノコンサートは、1959年より続く歴史あるもので、今年で56回目を迎えます。入場無料とあり、音楽愛好家や観光客だけではなく、お年寄りや若者までが集まり思い思いにショパンの音楽を楽しむ、夏のワルシャワ市民のお楽しみとも言える催しです。 今年最初のコンサートに出演するのはポーランド人のJulia Kociuban(ユリア・コチュバン)さん。彼女は今年秋に行われるショパンコンクールにも出場が決まっています。プログラムはショパンのピアノ協奏曲第2番ヘ短調作品21。伴奏はワルシャワのフレデリック・ショパン音楽大学オーケストラだそうです。 2015年のワジェンキ公園ショパンコンサートは5月17日から9月27日まで行われます。 (写真はwarszawa.gazeta.plのものです) 関連記事 / Related posts: ワルシャワ大学の新しいロゴ ポーランド国営ラジオの“ショパンチャンネル” 2015年ショパン国際コンクール予選開始 2018年ワジェンキ公園ショパンコンサート予定 ショパン国際ピアノコンクール予選に行ってきました(キナコママのワルシャワ滞在記)

ヨーロッパの日(Dzień Europy) – ポーランドの祝祭日

5月9日はヨーロッパの日(Dzień Europy – ジェン・エウロピィ)です。実はヨーロッパの日は2つあります。ひとつは欧州評議会が制定した5月5日、そしてもうひとつは欧州連合(EU)が定めた5月9日です。 欧州評議会のヨーロッパの日は1949年に自身が設立されたことにちなむもので、欧州連合のヨーロッパの日は、1950年に前身である欧州石炭鉄鋼共同体の設立が提唱されたことを記念するものです。ちなみにこの日は当時のフランス外相ロベール・シューマンがフランスと西ドイツの石炭と鉄鋼の共同管理をうたうった「シューマン宣言」を発表したことから、「シューマンの日」とも呼ばれています。 5月9日にはワルシャワで「シューマン・パレード(Parada Schumana – パラダ・シュマナ)」と呼ばれるパレードが行われます。これはポーランドのシューマン・ファンデーションが行っているもので、今年で13回目を迎えます。毎年5月の第1土曜日に行われており、ポーランド国内だけではなく、ヨーロッパ諸国からも多くの人々が参加します。 2015年は偶然にも5月9日が土曜日に当たるので、パレードは5月9日に行われるそうです。 (写真はpl.wikipedia.orgのものです) 関連記事 / Related posts: 祖父の日(Dzień Dziadka) – ポーランドの祝祭日 ワルシャワ蜂起の日 (Narodowy Dzień Powstania Warszawskiego) – ポーランドの祝祭日 姑の日(Dzień Teściowej) – ポーランドの祝祭日 死者の日 (Dzień Zmarłych) – ポーランドの祝祭日 祖母の日 (Dzień Babci) – ポーランドの祝祭日

ドッグランに行ってみた(ワンコと暮らすポーランド)

みなさんこんにちは、りんごです。以前に何度かヴィラヌフにあるドッグパークのことを書きましたが、今回はうちの近くにできたドッグランに行ってみたのでそのことを書いてみたいと思います。 このドッグランですが、クラシンスキ庭園(Ogród Krasńskich)の真横、ul.Andersa側のほうに出来ました。わかりやすく言うとMetro Ratusz- Arsenał駅の北側の入り口を右方向に出て、まっすぐ北方向へ進んだところにあります。ヴィラヌフとは何が違うのかしら? さて到着。入り口はヴィラヌフとは違って二重になっています。これは良いアイデア。そして広い!遊具が何もない!いやドッグランていうくらいだから走り回るための場所で別に何も要らないんでしょうけども。。。ドッグパークに慣れていたのでなんともガラーンとした印象を受けました。 そしてヴィラヌフの方は小型犬用と中型・大型犬用にスペースが分けられていたのですが、こっちは仕切りは無いのでみんなごちゃまぜ。私たちが行った時は大型犬が何匹か遊んでいたのですが、その後入ってきた小型犬はその光景にびびったのか入り口付近で固まってました。まあ、都市部だとヴィスワ川沿いにでも行かない限り大型犬をリードなしで自由に遊ばせることもあまりできないので、どっちかというと大型犬のためのスペースなのかな、と思いました。 敷地内には水道もウンチ用の袋もゴミ箱も完備されていたので、ふらっと気軽に立ち寄れる感じでした。ちなみにうめちゃんは社交性に欠けているのでほとんど他のワンコとは遊ばず、敷地内をぐるっと一周しただけでおうちに帰ろうモードになってました。 ちなみにこのドッグランが出来てからはお隣のクラシンスキ庭園はワンコ立ち入り禁止になったそうで、そのためワンコ飼いの人たちの中でもこの場所、賛否両論あるみたいです。 関連記事 / Related posts: Targ Śniadaniowyに行って来た・冬の陣(ワンコと暮らすポーランド) ドッグパークに行ってみた・その2(ワンコと暮らすポーランド) 冬のおさんぽ(ワンコと暮らすポーランド) Adoptuj Warszawiaka – ワルシャワっ子の里親になろう(ワンコと暮らすポーランド) 公園と生肉と私(ワンコと暮らすポーランド)

ワルシャワでイスラエル料理 Tel-Aviv

肉食がメインのポーランド料理ですが、脂・肉は体に悪いとの理由や動物愛護の理由でベジタリアンになる若いポーランド人がだんだん増えています。今回はそんなベジタリアンの人たちに人気のレストラン、Tel-Aviv(テル・アビブ)をご紹介します! テル・アビブの名が示すとおり、メニューはイスラエル料理が中心です。今回は週末に朝食を食べに行ってきました。まずはShakshukaというメニュー。これは香辛料の効いたトマトシチューとでも言えばよいでしょうか。卵入りか豆腐入りの2種類から選べます。ほうれん草・カマンベールチーズもオプション(各2PLN)で加えることが出来ます。香辛料と言っても辛味はなく、あくまで香り重視という感じでした。その次はオムレツ。ヒラタケとレッドオニオン入りのものを選びました。日本式のどっしりとしたオムレツではなく、ふわっと軽い口当たり。どちらのメニューにもパンが付いてきます(グルテンフリーのパンの場合は+2PLN)。 その次に注文したのはHummus(フムス)。一緒にピタパンと肉団子のようなもの(Falafel)が付いて来ました。このファラフェルがとてもおいしい。フムスも軽い口当たりでどんどん食べられましたが、さすがに豆が主材料とあっておなかに溜まる!パッと見あまり量がないような気がしますが、ピタパンも大きいので意外とボリュームがあります。 Shakushkaとオムレツは朝食メニューです(フムスは一日中食べられます)。平日の朝8:30から11:00までは朝食タイムで、+3PLNでコーヒー・紅茶・オレンジジュースのどれかをセットにすることが出来ます。その他にも平日はランチ、日曜にはイスラエルブランチもやっているそうです。ビーガンメニューも豊富なので、お肉ばっかりの食事に飽きた時にいかがでしょうか? Tel-Aviv ul.Poznańska 11 00-680 Warszawa http://www.fooddesigners.pl/tel-aviv/tel-aviv.html 関連記事 / Related posts: ハラ・グヴァルディー(Hala Gwardii) ワルシャワで日本のうどんが楽しめる!(UKI UKI) ワルシャワの有名菓子店・Słodki Słony DU-ZA MI-HA U Szwejka(ウ・シュフェイカ)

ショパン国際ピアノコンクール予選に行ってきました(キナコママのワルシャワ滞在記)

2015年はショパン国際ピアノコンクールの年です。ショパンコンクールは5年に一度開催されるコンクールです。 4月13日から24日まで、ワルシャワフィルハーモニーで予選が行われており、160名のピアニストが演奏しています。この予選に通過した80名のピアニストが10月の本選に出場できるとのことです。 公式サイトがありました。 www.chopincompetition2015.com YouTubeで予選を見ることができます。 www.youtube.com/Chopin2015 一度、会場の雰囲気を味わってみたいと思い、先日聴きに行ってきました。午前中は10時から、午後は17時から開始されます。当日券は20ズロチで購入することができました。 審査員の先生方がずらっと並び、そして、インターネット配信のためのカメラも回っていて、こちらが緊張してしまう雰囲気でした。 一人30分の演奏で、楽譜も見ずに、弾き続けていました。ピアニストの方にとっては当たり前なのかもしれませんが、素人の私にはそれだけでとてもすごいことに思えました。 5年前のショパンコンクール本選はテレビで放映され、またラジオでも聴けたと聞きました。今年はショパンをたくさん聴きたいなと思います。 (編集部注:2015年のショパンコンクール本選の第1次審査の参加者は84名とのことです。) 関連記事 / Related posts: 地下鉄に乗って、サバを買いに行こう:その1(キナコママのワルシャワ滞在記) ビオバザールに行ってきました (キナコママのワルシャワ滞在記) 2015年ショパン国際コンクール予選開始 ワジェンキ公園のショパンコンサート開始 ワルシャワのオペラ(しょこたんのまるっとワルシャワ日記)

BioBazarで家電無料回収

以前もご紹介したBioBazar。無農薬野菜や無添加のハム・ソーセージなどが売られているワルシャワ市民に大人気の市場です。JAPOLAND連載陣のひとりであるキナコママさんによると、日本の野菜も手に入るのだとか。そんなBioBazarですが、ものを売っているだけではなく、必要なくなった家庭用電気製品や電池も回収してくれるのはご存知でしたか? BioBazarでは毎月第2土曜日の8時から16時まで家電製品及び電池の無料回収を行っています。門を入ってまっすぐ行き、右に曲がると大きな駐車場があります。そこに回収用の大きなトラックが止まっているので、直接家電を持っていけばOK。ドライヤーなどの小さいものから洗濯機などの大きいものまで何でも回収してくれます。 回収後にはお花をもらえます。今回もらったのはパンジーでしたが、月によってはお花以外のものがもらえることもあるようです。 ちなみに毎月第2土曜と書きましたが、月によっては第1土曜のこともあるそうです。詳しい情報は彼らのFBページでチェックすることをおすすめします! 関連記事 / Related posts: ワルシャワ国際映画祭 / Filmy Japońskie na Warszawskim Festiwalu Filmowym 2013 ワルシャワ:無料スケート場がオープン! 幼稚園・保育園 散歩中に見つけたあんなものこんなもの(ワンコと暮らすポーランド) ワルシャワの人気カフェ

ワルシャワで日本のうどんが楽しめる!(UKI UKI)

ポーランドでは最近寿司はもちろんのこと、日本食はヘルシーだとしてじわじわ人気をあつめています。そんな中、最近ワルシャワに初のうどん屋さんがオープンしました! UKI UKIという名のこのうどん屋さんは、ワルシャワの中心地にあります。Nowy Świat通りからも Metro Centrum駅からも歩いて10分ほどのところです。筆者が行ったのは金曜日の18時ごろでしたが、満席のために席を待たなければならず、「どうしてポーランド人がうどんの存在を知ってるの?」とびっくりしてしまった程です。ちなみに日本人の客は私だけで、他はみんなポーランド人でした。 主なメニューは釜揚げうどんと讃岐うどん。一品だけでも頼めますが、かき揚げや海老天・野菜天とのセットを頼む人が多い感じでした。筆者も讃岐うどん+海老天セット(確か35PLN)を注文。注文するとまずおしぼりのサービスがあり、その後小さなすり鉢に入った炒り胡麻が出てきます。この胡麻をすりながらうどんを待つわけですが、「胡麻をする」という文化のないポーランド人のお客さんたちはもの珍しそうに挑戦していました。 うどんは手打ちでコシがあり、おなかも大満足のボリューム。てんぷらも熱々でサクサクでとてもおいしかったです。何より味付けが、よくある外国人向けに改良した味ではなく、日本とほとんど変わらない懐かしいものだったことがとても嬉しかったです。 釜揚げや讃岐のほかにもカレーうどんや豚しゃぶうどんなどもあります。デザートも和風でとてもおいしいのだそうです。抹茶ラテがあると聞いていて楽しみにしていたのですが、残念ながらその日は既に売り切れていたようで飲むことが出来ませんでした。 いつも混んでいるのでうどんが出てくるまでに時間がかかります。また、あまりに人気がありすぎて18時過ぎには麺が終了することも珍しくないようです。食べに行く時はその点に注意してくださいね! UKI UKI ul.Krucza 23/31 00-525 Warszawa www.ukiuki.pl 関連記事 / Related posts: ハラ・グヴァルディー(Hala Gwardii) ワルシャワの有名菓子店・Słodki Słony ワルシャワでイスラエル料理 Tel-Aviv DU-ZA MI-HA U Szwejka(ウ・シュフェイカ)

Adoptuj Warszawiaka – ワルシャワっ子の里親になろう(ワンコと暮らすポーランド)

みなさんいかがお過ごしですか、りんごです。ワルシャワはこのところまた肌寒くなり、4月ももうすぐ終わるというのにまだコートを着ている人も見かけます。早く暖かくなってほしいものです。 さて、以前にもシェルター話を書きましたが、今回はそこのシェルターがやっている”Adoptuj Warszawiaka(ワルシャワっ子の里親になろう)”という活動をご紹介します。これは月に一度、旧市街広場や文化科学宮殿などのいかにも「ワルシャワっぽい場所」にシェルターのワンコたちが現れ、市民に里親募集を呼びかけるというものです。ちなみにWarszawiakというのはポーランド語で「ワルシャワの人」という意味。確かにワンコたちもワルシャワ市民ですもんね。 さて私、以前からFBでこの活動のページをずっと見ていたので、この日(4月19日)が来るのを心待ちにしておりました。というのも私が前々からシェルターのFBページ見て気になっていたワンコか参加するというからです。「おやつ持参大歓迎」とあったのでおやつも用意して行きました。 今回の開催場所は文化科学宮殿のKINOTEKA前。11時に行ってみると、そこにはボランティアの人たちに連れられたワンコたちが、お揃いの赤いスカーフを巻いてずらっと並んでいました。壮観。写真撮影を終えると、それぞれの犬のところまで行ってボランティアの人と話したり、犬を撫でたり出来ます。私は前々から気になっていたLOLEKというワンコのところへ。この子はなんでもシェルター歴9年で、雑種で見た目も地味なためになかなか貰い手が付かないのだそうです。やはりワンコも年齢が上がると貰い手を捜すのが難しくなるとボランティアの人も言ってました。LOLEK、写真で見るより大きかったのが以外でしたが(あまり散歩に行けないので太ったらしい)、おやつをあげると嬉しそうに目を輝かせて体をくっつけてきたのが可愛かったです。ああ、LOLEKがもうちょい小さかったらなあ・・・それかうちの部屋が狭くなければ連れて帰るのに・・・ この”Adoptuj Warszawiaka”、月に一度の頻度で行われるそうです。詳細は彼らのFBページで。ワンコが欲しいけど、シェルターまでいくのはどうも・・・と思っている方、ワンコたちに直接会うことができるチャンスですよ! 関連記事 / Related posts: “ワンコの日”に行ってきた(ワンコと暮らすポーランド) ワンコと暮らすポーランド Pole Mokotowskie(ワンコと暮らすポーランド) 散歩中に見つけたあんなものこんなもの(ワンコと暮らすポーランド) ツィタデラの周りを散歩してみた(ワンコと暮らすポーランド)