ToTu Chińska Pierogarnia

ワルシャワに数軒展開している小籠包専門店に行って来ました! 専門店とは言っても庶民的なお店で、バルと言ったほうがいいかもしれません。店によっては座るスペースもほんの少ししかありません。今回はジョリボジュ区・スウォヴァツキエゴ通り(ul.Słowackiego)にあるお店を訪ねました。ヴィルソナ広場(pl.Wilsona)から歩いて3分ほどのところにある大きなスーパーのすぐ横のマンションの1階にあります。 小籠包は全部で10種類。お肉の入っているもの以外にも野菜だけのものもあり、ベジタリアンでも大丈夫そう。トマトとスクランブルエッグ入りという面白いものもありました。どれも8個入りで13ズウォティです。異なるふたつの味を4個ずつセットにすることも可能です。注文してから出来上がるまで大体15分くらいでしょうか。出来上がりはあつあつで、肉汁がじゅわっと染み出してとてもおいしいです。タレは3種類の中から選ぶことが出来ます。 小籠包の他にもスープ類(酸辣湯、ワンタンスープ、卵入りトマトスープ)、わかめサラダやキムチなどの簡単な野菜メニューがあります。ちなみに筆者のおすすめはニンニク味のきゅうりのお漬物です。ビールのおつまみに最高な味なのですが、このお店ではアルコールは販売されていないのが何とも残念なところです(テイクアウトも可能)。スープも野菜類も多すぎず少なすぎずのちょうどいい量で出てきます。小籠包+スープでかなりおなかがいっぱいになります。 現在ワルシャワ市内に4軒展開していますが、電話で注文すれば宅配もしてもらえます。何かアジアっぽいものが食べたいと思ったときにいかがですか? ToTu Chińska Pierogarnia ul.Niekłańska 33 paw.11 (Saska Kępa) ul.Wąwozowa 36 paw.8 (Kabaty) ul.Bora-Komorowskiego (Gocław) ul.Słowackiego 12 (Żoliborz) 公式ページはこちら(ポーランド語のみ) 関連記事 / Related posts: カトヴィツェで大人気のピエロギ屋さん(Pierogarnia na Gliwickiej w Katowicach) ワルシャワのポーランド料理店 ワルシャワのベトナム料理店 U Szwejka(ウ・シュフェイカ) Krowarzywa(クロヴァジヴァ)

Mąka i Woda(モンカ・イ・ヴォダ)

今回はワルシャワで超人気のイタリアンレストラン、Mąka i Woda(モンカ・イ・ヴォダ)に行ってきました! 場所はCentrumからすぐ近くのフミエルナ通り(ul.Chmielna)、ブラツカ通りを越えて新世界通り方向に少し歩いた右側にあります。通りに面してはおらず、門をくぐった中にあり、横にはゲーテ・インスティテュートがあります。 なんでもここのオーナーはイタリアを回って料理の修行をしてきたという噂で、ピザの生地はもちろんのこと、パスタも自家製の手打ちパスタなのだそうです。そしてパスタはポーランドのイタリアンレストランによくある茹ですぎでふわふわになったものではなく、ちゃんと噛みごたえがあります。 今回オーダーしたのは海老のタリアテッレとチョリソーののったピザ(Diabloという名前だったでしょうか)。ポーランドで海老といえば大体において小エビが出てくることが普通ですが、ここの海老は小エビではない普通の海老でした(カットされてはいますが)。ソースはレモンの香りがして、クリームソースなのに重たい感じはせず、量もちょうど良くて大満足。ピザはとにかく大きい!そして辛い!注文する時にハーフの辛さにするように頼んだのですが、それでもあとからじわじわ来るような辛さでした。 そしてデザート。話好きなウエイトレスさんのおすすめで、ピザ生地でヌテラ(チョコクリーム)を挟んだものにしてみました。果たしてどんなものが来るやらと思っていると、ちょうどピザをふたつに折った形のものが運ばれて来ました。割ってみると中から熱でとろけたヌテラが出現!温かいせいなのか、いつもよりもヌテラが甘く感じられました。これはヌテラ好き、甘い物好きにはたまらないおやつだと思います。ちなみにこのデザートは大小2種類の大きさが選べますが、ひとりだったら小さいほうにしておいたほうが無難かと思われます。 店員さんたちにも若くて親切な人が多く、英語が通じるので外国人の姿も多いです。店内も広くて開放的なので、週末は家族連れの姿も多くみられます。 大人気のお店なので、行っても席のないことがとても多く、空席が出るまで並んで待っている人もいるほどです。特に週末は予約をしてから行くことをおすすめします! Mąka i Woda   ul.Chmielna 13A, Warszawa tel. 22 505 91 87 Facebookページ 関連記事 / Related posts: ワルシャワのイタリア料理店 ハラ・グヴァルディー(Hala Gwardii) ワルシャワの有名菓子店・Słodki Słony DU-ZA MI-HA U Szwejka(ウ・シュフェイカ)

クリスマスマーケット(キナコママのワルシャワ滞在記)

先日、ワルシャワ旧市街のクリスマスマーケットに行ってきました。旧市街の中心、王宮前にはクリスマスツリーが飾ってあります。そこから伸びる大通りに、たくさんのイルミネーションが飾られています。毎年、同じ飾りなのですが、年々種類が増えてきています。今年は汽車のイルミネーションが登場していました。こどもたちに大人気。写真をとるのに一苦労でした。他のイルミネーションの前も大勢の人で賑わっていました。   クリスマスマーケットは城壁沿いにお店が並んでいます。ボンプカと呼ばれるボールの飾りやクリスマスツリーが売っていました。あまりサンタさんグッズのようなものはありませんでした。あとは木製のスプーンやまな板が売っているお店、ポーランド食器屋さんなどがありました。人魚姫像があるりネック広場は真ん中にスケートリンクができています。その周りにソーセージなどが食べられる屋台などが出ていました。クリスマスのイルミネーションをぜひ楽しんでみてください。 http://www.barbakanrzemioslemzdobiony.pl/ 関連記事 / Related posts: キナコママのワルシャワ滞在記 ①IKEAでお買物 ビオバザールに行ってきました (キナコママのワルシャワ滞在記) ワルシャワに冬が来た(キナコママのワルシャワ滞在記) 地下鉄に乗って、サバを買いに行こう:その1(キナコママのワルシャワ滞在記) 地下鉄に乗って、サバを買いに行こう:その2(キナコママのワルシャワ滞在記)

保護犬シェルター(ワンコと暮らすポーランド)

みなさんお久しぶりです、りんごです。ワルシャワはすっかり冬、ちらほら雪が降ることもあります。寒いです。 さて、以前にも書いたかどうかそれさえも忘れましたが、ポーランドでは基本的に犬・猫はペットショップでは販売していません(ウサギやハムスター、鳥・観賞魚は売ってます)。それではどこでワンコニャンコを手に入れるのかと言うと、ブリーダーから直接買ったり、シェルターから貰ってきて里親になったりというのがほとんどだと思います。今回はこのシェルターについて書いてみたいと思います。 うめちゃんは拾ったワンコですが、彼女の相方の太郎ちゃんはシェルターから貰って来ました。ワルシャワ近郊にはSchronisko na PaluchuとSchronisko dla bezdomnych zwierząt na Józefowieというふたつの大きな保護犬シェルターがあります。太郎ちゃんはPaluchの方にいました。ワンコが欲しいなーと漠然と思って気軽にシェルターを訪れたのが甘かった。このシェルターはワルシャワのはずれにあるのですが、そこまで大きくない敷地に2000以上(当時)のワンコ達がひしめき合い、そこから出してもらおうと必死になって吠えているのです。すぐに里親が見つかりそうなワンコたちは入り口近くのケージに1匹ずつ入れられているのですが、あまりチャンスのなさそうな子達は奥のほうにある大きなケージに、2匹も3匹も一緒になって入れられていました。 そのあまりにもな状態(シェルターの施設自体のことではなく、そこから出たいと叫んでいるワンコたちのことです)に大ショックを受けた私、その日は落ち着いてワンコを品定めする余裕もなく帰途に着きました。 さてその数日後。ワンコ初心者の私と当時の相方は念のためにドッグトレーナーさんに同行をお願いし、またシェルターにやってきました。そこで目を引いたのが太郎ちゃん(その頃は名前もなく、番号で呼ばれているだけでしたが)。ワンワン吠えているほかのワンコたちの間で、ひとり吠えずに悲しそうな目をしてケージの奥で静かに丸くなっていました。当時の相方がそんな太郎ちゃんに一目惚れ。私は違うケージにいた黒いワンコがいいなと思ったので、シェルターの事務所の人に頼んでこの2匹と近所をお散歩させてもらうことにしました。そしてその結果、太郎ちゃんのほうが世話しやすいだろうとトレーナーさんに言われたのと、何より相方が譲らなかったので太郎ちゃんをお迎えすることになりました。 里親になることが決定したら、このあとには必要な手続きが待っています。ですが長くなったのでそれについてはまた次回。 (写真は現在の太郎ちゃんです) 関連記事 / Related posts: Targ Śniadaniowyに行って来た・冬の陣(ワンコと暮らすポーランド) 公園と生肉と私(ワンコと暮らすポーランド) Adoptuj Warszawiaka – ワルシャワっ子の里親になろう(ワンコと暮らすポーランド) ドッグパークに行ってみた・その2(ワンコと暮らすポーランド) 初春のポレ・モコトフスキェ(ワンコと暮らすポーランド)

国立競技場でポーランド最大のレゴ展

12月13日より、ワルシャワの国立競技場でポーランド最大のレゴ展が開催されます! 総面積約2300平方メートルの会場内で展示されているレゴブロックを使った模型の数は140以上、展示に使用されているレゴブロックの数は数百万にも及びます。 今回の目玉は、50万個のレゴブロックを使用して作られた世界最大のタイタニック号で、高さはなんと3メートル、長さは11メートルにもなるそうです。 そのほかにも映画「スターウォーズ」の戦艦スターデストロイヤー、映画「ハリー・ポッター」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ロード・オフ・ザ・リング」の舞台を再現したもの、マリリン・モンローやオバマ大統領・ヴァウェンサ(ワレサ)元大統領のモザイク、また日本庭園やワルシャワ国立競技場の模型なども展示されるそうです。 さて、目玉であるタイタニック号の次に興味を引かれるのが「ポーランドの戒厳令」の模型です。これはふたつの模型から成っているもので、ひとつはポーランド人民共和国大統領であったヴォイチェフ・ヤルゼルスキによって戒厳令が敷かれた1981年12月13日の夜、戦車や軍用車両が走っている外出禁止時間が再現されています。もうひとつは戒厳令中の市民の生活を表現したもので、当時の住居の様子や商店の前の長い行列、フィアット126やポルスキ・フィアット125pなどの当時の乗用車が再現されています。 このレゴ展は2014年12月13日から2015年2月15日までワルシャワの国立競技場で開催されます。入場料は平日10時から16時まで18pln、16時から20時まで23pln、20時から21時までは15pln、土曜・日曜・祝日は23plnとなっています。詳しくは公式サイト(ポーランド語のみ)をご参照ください。   (写真は公式サイトのものです) 関連記事 / Related posts: 国立競技場でスケートを楽しもう ワルシャワ:赤ちゃんグッズの店 文化祭/ Jesienny festiwal sztuk japońskich dla dzieci おつきみイベントのお知らせ 文化祭のお知らせ / Jesienny Festiwal Sztuk Japońskich

ワルシャワに冬が来た(キナコママのワルシャワ滞在記)

ついにワルシャワに冬がきました。 気温は10度を下回り、ダウンコートが必需品です。 日の出が7時すぎで、朝起きてもどんより曇り空。一日中、電気をつけている日もあります。日の入りが15時半ごろで、あっという間に暗くなってしまいます。なんだか早く家に帰らないといけない気分になってきます。 ポーランドの冬は曇り空であることが多いです。そのため、日光浴で得られるビタミンDが不足するのでポーランドの子供たちはビタミンDが処方されているようです。 市場で買える野菜も冬野菜になってきました。ポーランドで柿、みかん、かぶ、大根なども買えるのがとても嬉しいです。柿はポーランドでもKAKIで売られていて、種もなく、とても食べやすく味も日本の柿と同じで、美味しいです。 りんごは一キロ100円くらいで買えるので、いつもたくさん買います。LIGOLという品種が固めでおいしいです。りんごはたくさん売っているのに、りんごジャムが売っていないのが不思議です。 そして、ポーランドの街中もだいぶイルミネーションが増えてきました。ショッピングセンターの中にはもうクリスマスツリーが出ていました。 ポーランドのクリスマスツリーはシンプルな飾り付けが多いような気がします。ワルシャワのクリスマスマーケットは小さめですが、12月に入ったら行ってみようと思います。 関連記事 / Related posts: BioBazarで家電無料回収 ビオバザールに行ってきました (キナコママのワルシャワ滞在記) 地下鉄に乗って、サバを買いに行こう:その1(キナコママのワルシャワ滞在記) 地下鉄に乗って、サバを買いに行こう:その2(キナコママのワルシャワ滞在記) アイス(キナコママのワルシャワ滞在記)

うめちゃん、歯の治療に行く(ワンコと暮らすポーランド)

毎度お世話になっております、りんごです。ワルシャワはほとんど毎日曇り空、小雨も降ったりといかにもポーランドの秋的な天気です。そして相変わらず寒いです。 さてうめちゃんですが、この間獣医さんへ爪を切りに行ったとき(あまりにも暴れるので自宅で切るのは不可能)、「歯石が溜まってきたからそろそろ取ろうねー」と言われてしまいました。拾い犬なので年齢不詳ではありますが白髪も多く、多分現在9~10歳くらいだろうと思われるうめちゃん。確かに最近また口臭が気になるなと思っていました。 というわけで歯石除去をすることに。日本でも同じだと思いますが、これは全身麻酔でやるので血液検査が必要なのです。これがまた結構なお値段なんですが、年齢不詳のうめちゃん、もしご老齢だったら全身麻酔は心臓にとても負担がかかるので、血液検査は絶対必要だそう。そこまで言われたらするしかない。ちなみに血液検査の前はご飯抜いたりしたほうがいいのかなと思ったのですが、特に何もしなくていーよ、とのことでした。 一週間後に検査結果が出ました。何の異常もないので翌日歯石除去することに決定。さすがに手術の日は朝ごはん抜きです。通っている獣医さんはとなりのアパートにあるので、仕事を終えて帰宅してから散歩がてらぶらぶら向かいました。うめちゃん、これから何が待ち受けているのかも知らずしっぽを振ってにこにこしています。 時間通りに獣医さんに到着。うめちゃん、ドアを入った瞬間に自分がどこに来たのか理解したらしく即座に家に帰ろうとしましたがもう遅い。すぐに麻酔を打たれてしまいました。が、うめちゃん寝ない。どうも必死で眠気と戦っているようです。こういう変なとこで戦うところが飼い主と似ている気もしないではありません。しかしやはり医学の力には勝てず、そのうちヘナヘナ座り込んで眠りに着いたうめちゃん。獣医さんには40分後に迎えにきてねー、と言われました。 さて40分後に迎えにいってみると、うめちゃん、超フツーの状態でしっぽを振ってお出迎えしてくれました。あんたほんとに全麻かかってたの?獣医さんから出た後はハリウッド女優ばりの白い歯を光らせながら意気揚々とお散歩。うちでは特別に用意した鶏肉入りのおかゆを嬉しそうに食べて、満腹になった後はおなか出して寝てました。あまりにも普通すぎる。 ちなみに血液検査と歯石除去でかかったお代は400złほど。人間が歯石取るより高くね?と素朴に思ってしまうのですが、ま、愛犬のためなら・・・ですね。 関連記事 / Related posts: うめちゃん、ヘアカットに行く(ワンコと暮らすポーランド) うめちゃん、マズルカバーをする (ワンコと暮らすポーランド) うめちゃん、イビキがうるさい(ワンコと暮らすポーランド) Targ Śniadaniowyに行って来た・冬の陣(ワンコと暮らすポーランド) ドッグパークに行ってみた・その2(ワンコと暮らすポーランド)

コトレット・ミエロヌィ(Kotlet Mielony)

コトレット・ミエロヌィ(Kotlet Mielony)はポーランドのお昼ご飯のメインによく食べられる料理で、簡単に言えばハンバーグです。 作り方は日本のハンバーグとほとんど同じ。ひき肉に卵、牛乳で湿らせたパン粉とみじん切りにした玉ねぎ、塩・胡椒ををよく混ぜてから成型し、サラダ油をひいたフライパンで焼きます。ポーランドのコトレット・ミエロヌィの特徴は、基本的に豚挽き肉だけで作ることと、成型した生地にパン粉を良くまぶしてから焼くこと。また、玉ねぎは日本のハンバーグとは違い、先に炒めずに生のまま生地に混ぜます。生地ににんにくやパセリのみじん切りを混ぜることもよくあります。 出来上がりにソースをかけることもありますが基本的にはそのままで食べるので塩・胡椒はきつめに振っておきましょう。付け合せには茹でたじゃがいもやマッシュポテト、ブラチキ・ザスマジャネ(Buraczki zasmażane)と呼ばれる油で炒めたテーブルビートがよく合います。 (写真はgarnek.plのものです)     関連記事 / Related posts: ミゼリア (Mizeria) ハラ・グヴァルディー(Hala Gwardii) コトレット・スハボーヴィ(Kotlet Schabowy) オグルキ・マウォソルネ (Ogórki Małosolne) ワルシャワのイタリア料理店

サッカー・ポーランドがドイツに初勝利

サッカーの2016年欧州選手権(EURO2016)の予選がの予選が10月11日、各地で行われました。グループDの予選はポーランド対ドイツで、ワルシャワの国立スタジアムにて行われ、ワールドカップでブラジルを下し世界王者となったドイツをポーランドがを2対0で制し、勝利しました。 実はサッカーでポーランドがドイツに勝ったのは歴史上初めてのこと。過去に18回対戦していますが、毎回勝利を逃していました。ドイツは1988年以降、敵地で行われたワールドカップと欧州選手権の予選では負けたことがありませんでした。 この歴史的勝利に国立スタジアムに集まっていたポーランド人サポーター達は喜びを隠せず大興奮。勝利に興奮したポーランド人サポーターがグラウンドに入ってしまい、係員に連行されるという一幕もありました。興奮のあまりケンカ騒ぎが起きたり、スタジアムの男子トイレを破壊したドイツ人サポーターがいたりなど、この試合では9人(うち3人がドイツ人)が身柄を拘束されたそうです。ちなみに9人とも酒に酔っていたということです。 2試合が終わり、ポーランドはアイルランドとともに勝ち点6で首位。ドイツはスコットランドと同じ勝ち点3という結果になっています。 (写真はmenstream.plのものです) 関連記事 / Related posts: ワルシャワ市長退任要求 初の市民投票で 赤星貴文選手、ポゴン・シュチェチンへ移籍 松井大輔選手、開幕戦で2ゴール 松井大輔選手、レヒア・グダンスクと契約 国立競技場でスケートを楽しもう

ドッグパークに行ってみた・その2(ワンコと暮らすポーランド)

みなさんこんにちは、りんごです。ワルシャワはもうすっかり黄金の秋が始まっております。今朝7時の気温は3度、歩いている最中に自分の吐く息が白くなっているのを見たときは思わずゲンナリしてしまいました。風邪ひかないように気をつけましょう。 さて以前書いたヴィラヌフのドッグパーク、毎週末通っているのでまた気づいたことを書いてみたいと思います。 オープンしてから1ヶ月ちょっと経ってブログなどにも書かれることが多くなったので、地元ヴィラヌフ以外からもワンコ連れの人たちがわざわざ車に乗って訪れるようになりました。なので、日曜の午後などは結構な混みようです。 人が多くなる=ルールを守らない人が出てくる、と言うわけで・・・ゴミ箱があるのにフンを拾って捨てない人、「ボールなどのおもちゃはケンカの原因になるので禁止」とあるのにかまわずに使用して大型犬たちが大興奮、小型・中型犬ちゃんたちが怯えて吠えて祭りみたいな騒ぎになったり、などです。 でも一番意味わかんないのは、家族連れ(ワンコなし)が、ワンコの遊戯用具で小さな子供を遊ばせている光景であります。あのー、一応すぐ横に児童公園あるんですけど・・・子供をワンコと遊ばせたい気持ちはわかるんですが、子供がトンネルとかで遊んでるとワンコが遊べなくて超うざいドッグパークの意味なくて本末転倒な気がするのであります。ていうか、万が一子供が噛まれたりしたら誰の責任になるんでしょうかね。 現在ワルシャワにはドッグパークが2つしかなく、ワンコ達が集まって通行人や自転車を気にすることなく遊べる場所も限られているので、お互いの迷惑にならないようにルールを守ってほしいものです。あーでもこれも日本人的気質なのかな・・・ あ、ちなみにうめちゃんはおやつをちらつかせればスポーツも頑張ることが判明。毎回ソーセージを追っかけながら走っております。 関連記事 / Related posts: ドッグパークに行ってみた(ワンコと暮らすポーランド) Adoptuj Warszawiaka – ワルシャワっ子の里親になろう(ワンコと暮らすポーランド) ドッグランに行ってみた(ワンコと暮らすポーランド) Targ Śniadaniowyに行って来た・冬の陣(ワンコと暮らすポーランド) 公園と生肉と私(ワンコと暮らすポーランド)

ツィタデラの周りを散歩してみた(ワンコと暮らすポーランド)

みなさんこんにちは、りんごです。ポーランドはすっかり秋、コートにブーツ姿で歩く人たちが多くなってきました。これからあっという間に長い冬に突入するかと思うと憂鬱であります。 さて、今回はワルシャワ北部のジョリボジュ(Żoliborz)区にあるツィタデラ(Cytadela)というところへ行ってきました。ツィタデラはもともと帝政ロシアの皇帝ニコライ1世によって、11月蜂起の後ポーランドの反ロシア活動を監視するために作られたんだそうですが、その後は強制収容所・処刑場として使われていたんだそう。第2次世界大戦中はドイツ軍が駐屯していたそうで、外見もレンガ造りで立派というか、おどろおどろしいというか。中には博物館もあるので、興味のある方はぜひ(しかし2014年9月現在改装のため休館中とのこと)。ちなみに敷地内には軍用施設もあるので、勝手にカメラを向けるとむちゃくちゃ怒られるので気をつけましょう。 さて、このツィタデラですがもちろんワンコ連れでは入れません。なので今回はこの周りをお散歩してみました。ツィタデラの周りは当時お濠だったそうですが今は緑があふれていて絶好のお散歩コースなのです。私が行った時は超快晴だったのでお散歩やサイクリングを楽しんでいる人がたくさんいました。 さてこのお濠周り、普通に歩くだけでも結構な運動量です。そしてさすが昔お濠だったというだけあって地面がぬかるんでいる部分が多いので注意が必要です。緑が豊かで静かでとても気持ちいい。真横にあるのが元処刑場だとは思えません。どこまでも続くレンガの塀には「軍用地のため立入禁止」のお札がかかっていてものものしいのですが、その下にグラフィティや落書きがあるので何とも不思議な雰囲気を醸しています。 このお濠をずっと北側に歩いていくと公園に到着します。規模は小さいながらも噴水や池があり、横に植えられた大きなしだれ柳も美しく、ボーっとするのにはもってこいです。 今回私はディミンスカ通り(ul.Dymińska)から入ってお散歩をしましたが、ツィタデラの有名な“死の門(Brama Straceń)”や博物館を見る場合はヴィスウォストラーダ(Wisłostrada)側から行かないと遠回りになるので気をつけてくださいね。 関連記事 / Related posts: Targ Śniadaniowyに行って来た・冬の陣(ワンコと暮らすポーランド) 公園と生肉と私(ワンコと暮らすポーランド) Adoptuj Warszawiaka – ワルシャワっ子の里親になろう(ワンコと暮らすポーランド) ワンコと暮らすポーランド 散歩中に見つけたあんなものこんなもの(ワンコと暮らすポーランド)