うめちゃん、ヘアカットに行く(ワンコと暮らすポーランド)

  毎度ありがとうございます、りんごです。 突然気温がぐんとあがったワルシャワ、新緑も眩しい春になりました。Tシャツ一枚で歩いている人もいるくらい日中はあったかいです。ワンコとのお散歩が楽しい季節になってきました。 ということで、冬の間毛が伸びまくってそこはかとなくミゼラブルな雰囲気を漂わせていたうめちゃん、春仕様にするためにヘアカットに行って来ました。彼女はおなかとお尻としっぽの毛だけが長く伸びるため、お散歩中モップのごとくホコリや砂・泥を引っ付けるようになったらヘアカットに行くようにしています。 しかしワンコ用ヘアサロンとひとくちに言ってもいろんなところがあるんですね。ただ単に家から近いという理由だけで初めて行ったサロンは、店内が全部ピンクとラインストーンで飾られていて、トリマーさんもラブリーなおばちゃんで、とりあえず「涼しくしてあげてください」としか言わなかったら、3時間待たされた挙句リアル磯野ワ○メ的な刈り上げスタイルというか坊ちゃん刈りにされました(写真左)。次に行った違うサロンでは「ラブリーにしなくていいんで、とりあえず涼しくしてあげてください」と注文してみたら、手塚治のマンガに出てくる宇宙人みたいな、まるで仏教僧な丸刈りにされました(写真右)。しかもこの時うめちゃんは太っていてムチムチしてたので、どこに行っても太ったチワワと呼ばれる始末。。。本人は涼しくてご機嫌なものの、なんとなく見た目が不気味だったので、「次回ヘアカットに行く時は場所はちゃんと選ぼう」と決意。ネットで「絶対に過剰にラブリーにされない場所」を探しまくりました。     で、見つけたのがここ1年くらい通っている、中心街ど真ん中にあるPiękny Piesというサロン。サロンとは言っても全くラブリーさはなくどっちかと言えば無機質な内装。ここではいつも「普通の、どこにでもいる雑種犬に見えるように」と注文しています。このサロンの心強いところは、ペットクリニックが併設されていることで、必要であれば獣医さんにもアドバイスしてもらえるし、質問にも答えてもらえます。値段は110PLN(ワンコの大きさ・種類によって変わります)、まあ高くもなく安くもなくと言ったところでしょうか。今まで行った中では一番安いです。今回はまだそこまで暑くないのであまり短くしすぎず、伸びすぎたお尻とおなかの毛・尻尾を重点的にカットしてもらいました。冒頭の写真が今回の成果です。 場所はMetro Centrumから歩いて3分なので交通の便も最高。餌のほかにも、冬用のお洋服や犬用ベッドなども売っています。ワンコだけではなく、長毛種の猫のカットも可能みたいです。愛犬のヘアサロン選びでお悩みの方、ここはおすすめです!ちなみに予約制なので、先に電話しておくことを忘れずに。     Piękny Pies Al.Jerozolimskie 31 (33の門を入って中庭に出たらすぐ左の半地下) Tel. 502 028 228     関連記事 / Related posts: うめちゃん、歯の治療に行く(ワンコと暮らすポーランド) うめちゃん、マズルカバーをする (ワンコと暮らすポーランド) うめちゃん、イビキがうるさい(ワンコと暮らすポーランド) Targ Śniadaniowyに行って来た・冬の陣(ワンコと暮らすポーランド) Adoptuj Warszawiaka – ワルシャワっ子の里親になろう(ワンコと暮らすポーランド)

その場で小物を手作りできるお店 (K:KOの雑記帳)

  どーもどーも。 すっかり春かと思ったらうっかり寒い日もあって、油断ならないポーランドの春。 春眠暁を覚えたいぐらいにひどい睡眠障害と戦うK:KOです。 さて、今回ご紹介したいお店は私のお友達のデザイナーさんが昨年からオープンさせたクラフトショップのBUKTOLEです!店長のウラさんは元々、グラフィックデザイナーをしながら子供たちのためにぬいぐるみを手作りして販売していたんですが、口コミでどんどん有名になっていき、実店舗を構えるまでにいたりました。カラフルでアーティスティックなBUKTOLEのぬいぐるみはオリジナリティ豊かなので老若男女に大人気なのもうなずけます! このお店をオススメしたい一番の理由としては、毎週ウラさんが開催するワークショップで、自分で生地を選んでその場でぬいぐるみや小物を作れるというところです!ワルシャワにはパスマンテリア(Pasmanteria)という手芸屋さんは数多くあるんですが、その場で教えてもらいながら自分で手作りできるのはここだけでしょう。お店のウェブサイトにワークショップの詳細が書いてあるので、オリジナルの小物を作りたいという方は要チェックです!ポーランド語で書いてあるのでわからない方は英語でも対応してくれるのでメールしてみてください。 ヨーロッパならではの可愛らしい柄の生地やリボンがたくさんお店に並んでいて、どれを組み合わせて作ろうか、考えるだけでもとっても楽しいですよ!ちなみにこちらではなぜか私のイラストも販売させてもらっており、可愛らしいぬいぐるみに混じって私の禍々しいイラストが壁にかかっているのも要チェックです。 BUKTOLE 02-796 Warszawa ul. Wąwozowa 4 lok. H16 tel. 22 253 14 34 mail: sklep@buktole.com ワークショップのお問い合わせ先 warsztaty@ulabuka.com 関連記事 / Related posts: サスカケンパでおしゃれなカフェをお探しなら(K:KOの雑記帳) お一人様でも気軽に長居できるカフェ (K:KOの雑記帳) 文化祭/ Jesienny festiwal sztuk japońskich dla dzieci おつきみイベントのお知らせ 文化祭のお知らせ / Jesienny Festiwal Sztuk Japońskich

サスカケンパでおしゃれなカフェをお探しなら(K:KOの雑記帳)

  こんにちは。ワルシャワで(自称)アーティストとしてサバイバルしているK:KOです。 ジャパニーズイラストレーターとか自分で言い放ちながら自己紹介をしておるのですが、その口先のおかげで出会えた素敵なアーティストさんやおしゃれなカフェでのイベント情報などをこちらでお届けさせていただこうと思っております。 まずは3月に私のイラスト展を開催させていただいたカフェをご紹介。 こちらのCafe Zaraz Wracamは、ここ数年でどんどんおしゃれなカフェ通りになってきていると話題のサスカケンパにあります。昔は治安があまり良くないと思われてきた地区のすぐ近くなのですが、今では閑静な住宅地の中のおしゃれなカフェストリートになってきています。 このCafe Zaraz Wracamも赤と白を基調としたモダンな内装で、おしゃれな雰囲気。たくさんの本やテーブルゲームが店内には置かれていて、一人でも子供連れの家族でも楽しめるようになっています。休日はもちろん、平日の昼間や夕方以降でも一人でゆっくり時間を過ごす人や、家族で美味しいスイーツを楽しむ人たちでいつもにぎやかです。 ちなみに私の個展の話も快く引き受けてくださり、初日はオープニングパーティをさせていただきました。スタッフの方々も親切に対応してくださって無事展示も終えることができました。2014年4月から毎週日曜日の朝に朝食ビュッフェをスタートしたそうです。19.50zlでカフェのとっても美味しい朝食がたっぷり堪能できます!とってもオススメ!午後2時までやってるそうなので寝坊してから行っても間に合いますよ! Cafe Zaraz Wracam Paryska 17, 03-945 Warszawa 関連記事 / Related posts: その場で小物を手作りできるお店 (K:KOの雑記帳) お一人様でも気軽に長居できるカフェ (K:KOの雑記帳) ポーランドの紅茶(元留学生によるポーランドの想い出) ハーフマラソン観戦(キナコママのワルシャワ滞在記) クラシックコンサートに行くなら・・・

ワルシャワにも春がきました(キナコママのワルシャワ滞在記)

  日本では桜が満開とのことですがワルシャワにも春がきました。 黄色いレンギョウの花が咲き、小梅と聞いたのですが桜のような白い花が木に満開に咲いていて、とても綺麗です。 お天気もよく、日差しもあるので、あたたかそうにみえますが実はまだ風は冷たく、コートが必要な気候です。湿度が低いせいか、気温よりも体感温度はいつも低いように感じます。 ワルシャワには大きな公園がたくさんあり、お天気のいい日には、散歩をしている人が大勢います。週末にもなれば、家族で公園へ行って、のんびり過ごしているのを見ると素敵な時間の使い方だな、と思います。 こどもたちが遊べる遊具のある公園もありお天気のいい日にはたくさんのこどもが遊びに来ています。ワルシャワの若い夫婦は共働きの家庭が多いようでよくおばあちゃんがベビーカーを押して、散歩にきています。 これから新緑もでてきて、いい季節を迎えるのでますます散歩が楽しみです。でも、紫外線が強いので、日焼け止めを忘れないように! 関連記事 / Related posts: キナコママのワルシャワ滞在記 ①IKEAでお買物 お友達のお誕生日会に行って来ました(キナコママのワルシャワ滞在記) 地下鉄に乗って、サバを買いに行こう:その1(キナコママのワルシャワ滞在記) きのこの子育て日記:薬 きのこの子育て日記:授業参観

Krowarzywa(クロヴァジヴァ)

一年くらい前からファーストフードではない、その場でお肉をじっくり焼いたハンバーガーが大ブームのワルシャワ。中心部ではあちらこちらにハンバーガーショップが並んでいますが、今回はその中でも特に珍しいお店、Krowarzywa(クロヴァジヴァ)をご紹介します。 地下鉄駅Metro Centrumから南に歩いて5分ほどのところにあるHoża通りにある本当に小さなお店には、人がひっきりなしに出入りしています。 このお店、他店と何が違うかというと、お肉を使わない完全ビーガン(お肉だけではなく、卵も乳製品も使わない)のバーガーショップなんです。マヨネーズやパンは牛乳のかわりに豆乳を使って作るこだわりのもの。もちろん卵も使っていません。冷凍の材料や電子レンジも使わず、旬の野菜を新鮮な状態で料理することを心がけているのだとか。 バーガーは豆腐を使ったものやヒヨコ豆を使ったものなど5種のほか、毎週中身が変わる「今週のバーガー」があります。パンも黒いものと白いもの、ソースはなんと4種類の中から好きなものを選ぶことが出来ます。お野菜もたっぷり入って、肉ナシとは思えないボリューム!お店のメニューにはフライドポテトなどの付けあわせがないのですが、なくてもバーガーひとつでおなかいっぱいになります。 バーガーの他にもケーキ(もちろん完全ビーガン)やスムージーの種類も充実しています。筆者のおすすめはバナナ・洋ナシ・ほうれん草の入ったスムージー。緑色が濃い見た目なので、苦いかも?と思ってしまいますが、予想を裏切るフルーティーさ。スムージー特有のもったり感も少なく、とっても飲みやすいです。 お店が小さく、座る場所があまりないのが惜しいといえば惜しいですが、注文してから出来上がるまでに時間がかからないので、ちゃんと料理されたものがファーストフード感覚でテイクアウトできるのはとても便利だと思いました。 Krowarzywa ul.Hoża 42 00-516 Warszawa (写真はwawalove.pl, cjg.gazeta.plのものです) 関連記事 / Related posts: ナイトマーケット(Nocny Market) ハラ・グヴァルディー(Hala Gwardii) ワルシャワのポーランド料理店 ハンバーガー店 ワルシャワのフランス料理店

BioBazar

  最近健康志向が高まってきているワルシャワ。もともとポーランドで生産されている野菜は農薬などあまり使われていないそうですが、それでももっともっと体に良いものを、無添加のものをと考えている人が増えてきたようです。今回はそんな人たちに大人気のBioBazar(ビオバザール)という市場をご紹介します! BioBazarはワルシャワ中心部から車で5分ほど行った、Wola(ヴォラ)地区の一角で毎週水曜・土曜にひらかれています。狭い入り口をくぐると敷地内にはいくつかの古い建物が並んでいて、なにか工場のような雰囲気ですがそれもそのはず、ここは戦時中は武器工場、戦後は食器にメッキをかける工場だったそう。バザールは敷地内の3つの建物の中でそれぞれ開かれているのですが、どの建物も中に太い水道管やオーブンのようなものが残っていて、昔のままの雰囲気でした。 このバザールでは果物・野菜はもちろんジャムなどの加工品、魚、肉加工品や乳製品、はちみつ、化粧品や洗剤、なんとワインなどのアルコール類までがずらりと並んでいます。ここで販売されている商品のほとんどはエコ・ビオの認定を受けているもの、またはエコの機関で指定された製法でつくられたものだそうです。バザールは3つの建物の中で開かれているのですが、特に建物によって商品が決まっているわけではなく、どの建物に入ってもおいしそうな野菜やチーズなどがずらりと並んでいます。商品を作っている人が売りに来ていることがほとんどなので、いろいろ質問するのもまた楽しいです。一番奥の建物には簡単に食事ができるスペースもあり、小腹がすいたときにちょうどよさそう。テイクアウトもできます。 エコというと値段が高いイメージがありましたが、ここの商品は予想していたほどには高くない、という印象。普通のスーパーで買うよりは高いけど、チェーンの自然食品店で買い物するよりは安め、と言ったところでしょうか。蜂蜜などは他の市場と同じくらいの値段でした。だからでしょうか、バザールは大盛況。駐車場もありますが、場所が無くて困っている人もたくさんいました。また、こういうところに興味があるのは若い世代だけかと思っていましたが、家族連れはもちろん、お年寄りもよく見かけました。 ちなみに、とある野菜売りのおじさんは「暖かくなったら水菜と青梗菜も店頭に並ぶよ」と教えてくれました。なかなか日本の野菜が手に入らないポーランドでこれは嬉しい!耳寄り情報ですね。 BioBazar ul.Żelazna 51/53, Warszawa 水曜:10-18時 土曜:08-16時 関連記事 / Related posts: BioBazarで家電無料回収 Targ Śniadaniowyに行って来た(ワンコと暮らすポーランド) 行列のできる店 ハラ・グヴァルディー(Hala Gwardii) 地下鉄に乗って、サバを買いに行こう:その1(キナコママのワルシャワ滞在記)

地下鉄に乗って、サバを買いに行こう:その2(キナコママのワルシャワ滞在記)

  では、おすすめのお魚屋さんをご紹介します。地下鉄のŚWIĘTOKRZYSKA駅にあり、そこから歩いて3分くらいのところにあります。ŁOSOŚという名前の魚屋さんで、冷凍のサバを売っています。 ワルシャワは海から遠いところに位置していますので日本のように豊富にお魚を手に入れることができません。街中のスーパーではサーモンやタラ、あと燻製になっているお魚でしたら手に入れることができます。 そんなお魚環境のワルシャワで、冷凍のサバを買えるお店です。冷凍のサバは頭もついて、一匹で売られているので解凍後、さばいてからでないと、調理できないのですがこのサバがあぶらものっていて、とってもおいしいです。お値段も1尾、だいたい6ズロチ前後で買うことができます。(グラムで買うので、そのときのサバの大きさによります。) サバの他にも、タラやサーモン、にしんなども売っています。ニシンの酢漬けもいろいろな種類があり、おいしいです。 場所も便利なところにありますので、ぜひ立ち寄ってみてください。 ŁOSOŚ UL. SZKOLNA 5 00-006 WARSZAWA tel. 22 826-85-51       関連記事 / Related posts: 地下鉄に乗って、サバを買いに行こう:その1(キナコママのワルシャワ滞在記) BioBazarで家電無料回収 ビオバザールに行ってきました (キナコママのワルシャワ滞在記) ワルシャワに冬が来た(キナコママのワルシャワ滞在記) アイス(キナコママのワルシャワ滞在記)

Pole Mokotowskie(ワンコと暮らすポーランド)

  ワルシャワにはワンコとのお散歩にぴったりな大きい公園がいくつかあります。先週末はお天気が良かったので、久しぶりにPole Mokotowskie(ポレ・モコトフスキェ)という公園に行ってみました! ポレ・モコトフスキェは地下鉄駅Pole Mokotowskieのすぐそばにあります。バス停もトラム停も近くにあり、ワルシャワ中心街からだと車で10分もかかりません。家族連れやカップルも多く、夏は自転車やローラースケートに乗る人たちで賑わうワルシャワ市民の定番お散歩コースです。この一角に、ワンコたちが集まる場所があります。 ここではワンコたちはリード無しでのびのびと遊んでいます。飼い主さんと遊んでいるワンコもいますが、たいていはそこに集まったワンコたちがじゃれ合い、まるで幼稚園のようになります。大きいワンコも小さいワンコもそれぞれ遊び相手を見つけて楽しそうです。うちのうめちゃんも普段は至極マイペースですが、ここに来るとまるで子犬時代に戻ったかのように走り回っています。勝手に楽しんでくれておまけに疲れてくれるので、飼い主は楽です。ワンコ達が遊んでいる間、飼い主は世間話に興じます。同じ犬種の愛好会でもあるのか、30匹くらいのパグが一斉に遊んでいたり、公園内を歩いている最中にコーギーのグループを見かけたりしました。ここで遊ぶ時は、走りまわっているワンコ達が飛びついてきたりするので、汚れてもいい服装で行きましょう。ちなみに雨が降った翌日は地面がハンパなくグッチャグチャな上に滑るので、長靴を履いていったほうが無難です。 敷地内にはLolekという犬OKのレストランがあり、おなかが空いた時にぴったり。ただここの売りはグリル料理なので、お肉が焼けるいい匂いでワンコたちはそわそわしてちょっと可哀想かな。頼むとワンコ用にお水を持ってきてくれます。天気のいい週末、愛犬と一緒にゆっくり過ごすのにおすすめです!     関連記事 / Related posts: Las Kabacki (ワンコと暮らすポーランド) 初春のポレ・モコトフスキェ(ワンコと暮らすポーランド) 秋のPole Mokotowskie(ワンコと暮らすポーランド) Targ Śniadaniowyに行って来た・冬の陣(ワンコと暮らすポーランド) 公園と生肉と私(ワンコと暮らすポーランド)

ポーランド伝統工芸品店 PolArt

ワルシャワに来たはいいけど、どこでお土産を買えばいいかわからない?そんな時は旧市街へ行きましょう。 ワルシャワきっての観光地である旧市街には店舗・露店含めたくさんの土産物店ありますが、ポーランドの伝統工芸品に興味のある人なら、人魚像のある旧市街広場に面したDom Sztuki Ludowej PolArtがおすすめです。 PolArtはポーランド全国から集まった、布製品や陶器・置物などの伝統手工業の商品を主に扱っているショップです。ドアを開けると木彫りの人形がずらっと置いてあり圧巻です。階段を登って2階に行くとふたつの部屋があり、片方の部屋には日本でも最近おなじみのボレスワヴィエツ陶器や美しい色づかいが特徴のオポーレ陶器、ウォヴィチのカラフルな切り絵細工、クルピエ地方やカシュブ地方で作られた麻の刺繍入りテーブルクロス、ボボヴァやコニャクフで編まれたレースのテーブルクロスや飾り衿などがおいてあります。 もうひとつの部屋には民族衣装や絨毯・タペストリーなどの織物、刺繍の入ったバッグやスカーフなどの小物類や革製品、ルームシューズ、民族衣装を着た人形が陳列されています。どこに行ってもカラフルで、見ているだけで楽しくなってしまいます。 最近作られた1階の奥の部屋には、ポーランドの伝統の模様や柄からインスピレーションを受けたアクセサリーやバッグ、マグネット・文房具などの小物が並んでいます。フォークロア好きの人なら大喜びしそうな、ウォヴィチの切り絵模様のスマートフォンケースやタブレットケースなどもあり、おみやげにはピッタリです!   PolArt Adres: ul. Rynek Starego Miasta 10, 00-272 Warszawa tel/fax :(0-22) 831-18-05 Website: http://www.epolart.pl/ 関連記事 / Related posts: ワルシャワのポーランド料理店 ポーランドのクリスマスマーケット 無料でスケートを楽しもう!ワルシャワ編 ワルシャワ無料スケート場一覧・2017年版 ワルシャワのパノラマ

ポーランドの国際映画祭

ポーランドは音楽だけでなく、映画で有名な国でもあります。有名な映画監督のアンジェイ・ワイダやロマン・ポランスキもポーランド人です。国民も映画好きの人が多く、映像の世界を志す若者たちが勉強する国立の映画学校もあるほどです。そんなポーランドでは一年中さまざまな都市で映画祭が開催されています。今回はそのうちの最も有名なものをご紹介します。 DOCS AGAINST GRAVITY FILM FESTIVAL (Warszawa, Wrocław) 2004年に始まり、毎年5月もしくは6月に開催されている。ヨーロッパでも数少ない、長編ドキュメンタリー映画を主に対象とした映画祭。2012年からはワルシャワだけでなく、ヴロツワフでも開催。映画祭開催中はコンサートや展覧会、映画についての公開講座やディベートなども行われている。

地下鉄に乗って、サバを買いに行こう:その1(キナコママのワルシャワ滞在記)

  こんにちは。今回は地下鉄に乗って、ワルシャワでおすすめのお魚屋さんへ行ってみたいと思います。 まずは、ワルシャワの交通機関について。市内にはバス、トラム(路面電車)、地下鉄が走っています。 地下鉄は南北に一本通っています。電車の本数も多く、各駅にだいたいエレベーターもあるのでベビーカーでの移動にも便利です。(エレベーターは一か所のところが多く、行きたいところと反対の出口にでてしまうこともありますが。。。) 普段は改札で、切符を通して、ホームに降りるのですが、ベビーカーの人はエレベーターで直接ホームまで降りてそこにある機械で切符を改札することができます。 バス、トラム、地下鉄は共通切符で、時間制の切符を購入します。たとえば、20分券を購入したら、改札したその時間から20分以内でしたら、バスやトラムに乗り換えても有効です。 地下鉄の先頭と最終車両にはベビーカーを置くスペースもあるのですがワルシャワの方たちはベビーカーに寛容で、どこの車両にのってもスペースを空けてくれるので、大変助かります。また年配の方にも優しく、お年寄りの方が乗ってきたらすぐ若者が席をゆずっているのには、大変感動しました。   関連記事 / Related posts: 地下鉄に乗って、サバを買いに行こう:その2(キナコママのワルシャワ滞在記) BioBazarで家電無料回収 ビオバザールに行ってきました (キナコママのワルシャワ滞在記) ワルシャワに冬が来た(キナコママのワルシャワ滞在記) アイス(キナコママのワルシャワ滞在記)

ワルシャワ大学の新しいロゴ

  ワルシャワ大学は2016年に創立200周年を迎えます。この記念すべき年に向け、すでに準備が始まっています。 2013年11月19日、ワルシャワ大学は創立200周年に向けた大学のロゴとスローガンのデザインコンペを行うと発表。約300の作品が寄せられました。 優勝に輝いたのはワルシャワにあるBravo Bodoniというエージェンシーがデザインしたもので、Uniwersytet Warszawski(ワルシャワ大学)の頭文字であるUWと数字の200が並んでいます。ロゴの右横には”Dwa stulecia, Dobry początek.”(ふたつの世紀、良い始まり)というスローガンが書いてあります。スローガンはポーランド語の他、英語のもの(”Two centuries. Good beggining.”)も作られており、このロゴとスローガンは200周年記念年まで、ワルシャワ大学のプロモーション資料やインフォメーション上で、ワルシャワ大学のシンボルである鷲のマークと一緒に使用される予定です。 ちなみにスローガンの特別賞にはワルシャワ大学学生カロリーナ・フィエドル(Karolina Fiedor)さんが考案した、„Studiuj. Dyskutuj. Twórz”(„Study. Discuss. Create”)が選ばれました。   (写真はwarszawa.gazeta.plのものです)     関連記事 / Related posts: ポーランド人女性が外国人初の女流棋士3級に