ママ・クマシュカの子育て日記:幼稚園のクリスマス

クリスマス前になると、ポーランドのどこの幼稚園でも、クリスマスの発表会や小パーティーがあると思います。私の子供の幼稚園も例外でなく、親の私は楽しみにして、昨日、出かけて来ました!私の子供のいる3歳児クラスと、1つ上の4歳児クラスとの合同発表会で、内容は、歌(振り付け付き)と詩(聖書の中の一章節なのでしょうか?)の暗唱とその後、ちょっとしたパーティー。ちょうどお迎えの時間の3時半から1時間の予定でした。 いつもは仕事をしている親も、この日は早引きしたのでしょうか?両親揃って来ている家もちらほら。皆んな、ビデオやカメラを持っての出動。親達が広間に待機する中、園児たちの入場。初めは4歳児の入場。そして続いて、3歳児の入場。うちの子、クマちゃんは列の一番後ろで、先生に押されながら入ってきました。嫌がっている様子で、まずいな、、と思ったのもつかの間。泣きはじめたので、園長先生が抱っこして私の元まで連れてきました。そして、クマが皆から離れたそのまま、発表会は始まりました。「クマも皆んなの所へ行っておいでよ。」と言うと、「嫌。ママといる。」の一点張り。せっかく持ってきたビデオも、バッテリーが上手く充電されていなかった様で、5分も経たないうちに切れてしまうし、(どうせうちの子は私の横にいるのだ、、。)なんだか、とほほ、、、でした。 発表会の内容は、素敵でした。年長組の(?)男の子のピアノの演奏に合わせて、皆んな元気に歌ってました。詩の暗唱も、3歳なのに、すごい!皆んなで声を合わせて大きな声で、できました。そのあと、キリスト誕生に見立てた赤ちゃんの人形を囲んでのクリスマスキャロルの合唱。すごい、皆んなかわいい!! その後、それぞれがクラスルームに戻ってのお茶会。(というのでしょうか?)ちょっとしたお菓子を囲んでのトークでした。皆んなそれぞれ、子供も親も、上手くできたことに満足そうでした。   ああ、うちのクマちゃん、どうしてかな?以前の公開授業の時も、そうでした。皆んなが楽しく授業する中、クマだけが、ぐずって私の元を離れませんでした。先生の話によると、普段は皆んなに混じって頑張っているというのですが、、。(本当かな?)私が行くと駄目みたいなので、(周りをポーランド人に囲まれて、小さくなっている私が悪いんでしょうか?)次回は、主人に行ってもらうことにしましょうか?それとも変装して行こうかしら?クマちゃん、ママはあなたが、皆んなと混じって、楽しく頑張っている所を見てみたいよ。 関連記事 / Related posts: ママ・クマシュカの子育て日記:ポーランドのTV番組 ママ・クマシュカの子育て日記:園の1年を振り返って ママ・クマシュカの子育て日記:おいしい季節 イースターのお話 (キナコママのワルシャワ滞在記) ヴィエルキ・ポスト(Wielki Post) – ポーランドの祝祭日