ポーランドの作曲家データベース

ショパンコンクールの主催としておなじみのポーランド国立ショパン研究所ですが、1795-1918年までのポーランドの音楽作品を網羅したデータベースを作成したのはご存知でしょうか。その名も“Portal Muzyki Polskiej”。誰もが知るショパンはもちろんのこと、シマノフスキやパデレフスキ、ヴィエニャフスキ、モニューシュコもさることながらショパンの先生だったヤン・エルスネル、またカルウォヴィチやザレンプスキなど日本ではほとんど知られていない作曲家についても知ることができます。データベースは各作曲家ごとに分けられており、彼らの生涯や作品、作曲年(作品によっては作曲場所まで!)や作曲エピソードが記されているほか、multimediaという欄では作品を聴くことも可能です。

おうち時間が増えた今、ぜひお気に入りの作曲家を探してみてくださいね!

*トップ画像は同サイトのものです。