ポーランドの祝日

 
日本の場合、正月でもコンビ二等はあいていたりと、全てのお店が閉まることはまずありません。しかしポーランドは基本的に祝日にはほとんどのスーパ・小売店・娯楽施設やレストランが休業します。街全体も静まり返り、いつもの賑わいはどこへやら、みな家の中で過ごしたり、実家に帰ってしまうようです。ポーランドはとても宗教的な祝日を大切にする国だと感じさせられます。

一方で、旅行会社のチラシなどをみるとイースター休みを利用した旅行プランのなどもよくみかけるので、日本人がお盆や正月に旅行にでかけるのと変わらない現実もある事がわかります。

しかし最近では、スーパー・レストランなどは祝日でも営業するところも増えて来ました。たとえばポーランドのクリスマスは12月24日から26日までありますが、大きいショッピングモールなら24日の夕方まで営業、25日・26日は休業。ですが26日は併設の映画館だけ営業していたりします。キリスト教に関わる祝日は休業になることがほとんどですが、キリスト教と直接関係ない祝日(憲法記念日など)なら営業しているところもあるようです。特に旧市街などの観光地のレストランやカフェなどは、祝日でも営業しているところが増えています。

以前に比べて格段に便利になりましたが、それでも万が一のことを考えて、食料品など必要なお買い物は祝日前に済ませておくことをおすすめします!

 

(イラストはwww.se.plのものです)

Dodaj komentarz