ポーランドの海水浴場

海のイメージがあまりないポーランドですが、北部はバルト海に面しています。毎年長い冬に耐えなければいけないポーランド人は、夏になると少しでも太陽の光を吸収しようとします。というわけで夏休みになるとポーランドの海水浴場は大にぎわい!

それではポーランド人は夏、どこのビーチに行くのでしょうか?今回はポピュラーなポーランドのビーチをまとめてみました!
 

町の名前説明
グダンスク (Gdańsk)一年中観光客が絶えない美しい町グダンスクにもいくつかの海水浴場がある。交通の便も良いので、気軽に訪れることができるのが嬉しいところ。
ソポト |(Sopot)大きな桟橋で有名なソポトは多くのポーランド人が訪れる、夏のバケーションのメッカ。グダンスクと同じく交通の便が良いのも便利。(注:2016年7月27日現在、すべての海水浴場は水質の問題から閉鎖になっている)
ヘル半島 (Półwyspa Hel)ヤスタルニア(Jastarnia)やハウピィ(Chałpy)、ユラタ(Jurata)、クジニツァ(Kuźnica)など、夏は海水浴客でひしめく街がある半島。サーフィンやカイトサーフィング、ウインドサーフィング、ウエイクボードなどのスポーツを楽しむ人も多い。
ミエンジズドロイェ (Międzyzdroje)北西部にある町。ポーランド人だけでなく、ドイツが近いためにドイツ人海水浴客がとても多い。海水浴場のはずれには犬も入れるビーチがある。
シフィノウィシチェ (Świnoujście)ミエンジズドロイェのすぐ西側、ドイツとの国境にある町。バルト海一の高さを誇る灯台が有名。海水浴場の水質が高いことでも知られている。
コウォブジェグ (Kołobrzeg)港にある灯台で有名な町。海水浴場のほかにはなんと24のサナトリウムがあり、療養に訪れる人が絶えない。

 
このほかにもポーランドにはたくさんのビーチがあります。いろいろ探して、ぜひお気に入りの場所を見つけてくださいね!

 
写真はwww.miedzyzdroje.itのものです