私の日本滞在記

私の日本滞在は1年ほどでした。奨学金はもらえなかったので生計費を稼がなければなりませんでした。飛行機のチケットや出国準備のためのお金を母に出してもらいましたが、その後は自分自身で何とかしなければなりませんでした。 日本に着いてからアパートを借りて、学校の授業料の一部を払ったら、手元にはお金がほとんど残りませんでした。さっさと仕事を探さないと困ったことになりそうです。一週間後ロシア・レストラン […]

日本はポーランドに追い越される?

  人口統計学の事情が激しく悪くなっているそうだ。ポーランドの総統計学局の予測によると2030年に65歳以上の人口割合は24%となる。現時点で13%に達している。日本の統計によると現時点で65歳以上の日本の人口割合は20・4%だそうだ。 関連記事 / Related posts: 関連記事がありません / No related posts.

アウシュヴィッツ強制収容所の名称の変更

  2006年3月にポーランドの政府はアウシュヴィッツ強制収容所の正式名称を変更したいとの旨を、ユネスコに申し込んだ。提案された新名称は:「元ナチス・ドイツのアウシュヴィッツ強制収容所」である。原因は?世界のメディアではたびたび「ポーランドのアウシュヴィッツ強制収容所」と表示されていたからだ。 ポーランドの提案は幾つかの米国とイスラエルのユダヤ協会に支持されたが世界ユダヤ協会だけがは反対 […]

最も有名なポーランド人は?

「ファクト」誌によって行われた投票では、以下のような人物は最も有名なポーランド人に選ばれた。投票にはおよそ1万1千人が参加した。 第1位、法皇ヨハネ・パウロ2世、3950人 第2位、ユゼフ・ピウスツキ、805人 第3位、レフ・ワレサ元大統領、685人 第4位、ニコラウス・コペルニクス、592人 第5位、ヤン・ビティナル(あだ名はルディー)、292人 第6位、マリア・スクウォドフスカ=キュリー夫人、284人 第7位、カジミェジ […]

ポーランドの祝日

  日本の場合、正月でもコンビ二等はあいていたりと、全てのお店が閉まることはまずありません。しかしポーランドは基本的に祝日にはほとんどのスーパ・小売店・娯楽施設やレストランが休業します。街全体も静まり返り、いつもの賑わいはどこへやら、みな家の中で過ごしたり、実家に帰ってしまうようです。ポーランドはとても宗教的な祝日を大切にする国だと感じさせられます。 一方で、旅行会社のチラシなどをみると […]

SF作家スタニスワム・レム氏が死去

  2006年3月27日、 ポーランドの優れたSF作家として世界中に知られるスタニスワム・レム氏が、心臓病のため死去した。85歳だった。レム氏は1972年のアンドレイ・タルコフスキー監督映画「惑星ソラリス」、2002年にスティーブン・ソダーバーグ監督とジョージ・クルーニー主演でリメークされた同名映画の原作になった「ソラリスの陽のもとに」や「宇宙創世記ロボットの旅」で有名であり、著作は世界40カ国以上で […]

本物の日本を探って

  一般のポーランド人が想像できる日本という国は、大別すると二つの姿があるようです。一つは桜の花、芸者、侍などの歴史文化的な面、もう一つは経済大国としての現代の姿です。私が日本学科に入学する前はこれら一般のポーランド人が抱いているイメージと私にとっての日本の印象とは、さほど変わりのあるものではありませんでした。ポーランドで見た日本映画、また日本関係のTV番組等で垣間見る文化、習慣、行事の相 […]

ショパンの死因はムコビシドーシス?

  世界において優れた作曲家として、また、素晴らしきピアニストとして知られているポーランドの音楽家、フレデリック・ショパンの死の原因に関する新仮説が出てきた。これまでに、このピアノの詩人とも呼ばれていたショパンは肺結核によって死去したと思われていたが、ポズナン医学大学のヴォイチェフ・チヒー教授の研究によると、ショパンはおそらくムコビシドーシス(繊維性嚢胞膵症)のためになくなった可能性があ […]

ワルシャワでマンモス発見!

  ワルシャワの2箇所(ジョリボシュ、ヴィアトラチナ)でマンモスの遺骨が発見された。約1万8千年前のものと思われる遺骨はかなり保存状態が良く、全体の骨格なども残っているという。1箇所のマンモスはまだ本格的な発掘作業は行われていなく、今後一年程度をかけ調査・研究が行われる模様だ。別のマンモスは近日中にポーランド科学アカデミー博物館に展示される予定。ワルシャワでマンモスが発見されるのは、非常に珍 […]

Ciekawe japońskie festiwale

  W Japonii dorocznie odbywają się liczne festiwale związane z tradycyjnymi świętami . Jednym z głównych punktów festiwali jest dźwiganie ciężkich, ogromnych ołtarzy. Czasami niosący taki ołtarz muszą dodatkowo zgodnie i z radością podskakiwać w rytm bębnów. Organizowanie festiwali jest związane z tradycją nakazującą zaprosić bóstwa, aby z nimi obcować i je ugościć. Barwne procesje odb […]

ポーランドで車を購入する前に知っておきたいこと

自家用車の購入 新車の購入は各社ディーラーで行っています。中古車では中古車センター、もしくは個人売買も可能です。新聞や雑誌の広告でも売買できますが、盗難車、担保になっている車、共同所有の車である危険性もあるので十分注意して購入しましょう。 車検に関しては別途説明致しますが、車検証申請には、新車の場合には領収書(契約書)、中古車では売買契約書及び、納税証明が必要になるのでちゃんと保管しておきま […]

ポーランドの文化論

ポーランドは西欧文化圏に属する。そして、ポーランドの文化レベルは相当に高い。9年制の義務教育が行き渡り、文盲率は極めて低い。高等教育も長い伝統を持つ。クラクフのヤギェウォ大学は1364年創立と、中欧ではプラハのカレル大学に次いで2番目に古い大学で、コペルニクスもここで学んだ。 ポーランド人は自国の文化を誇りにしている。しかし同時に外国の文化への関心も高い。日本に関して言えば、ワルシャワ大学とクラ […]